2018年伸びた高校は? 東大・京大合格者 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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2018年伸びた高校は? 東大・京大合格者

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東大の掲示板の前では受験番号を示す姿が見られた(撮影/加藤夏子)

東大の掲示板の前では受験番号を示す姿が見られた(撮影/加藤夏子)

 近年は公立の合格者も目立っている。公立で最多は都立・日比谷(東京)となりそうだ。ほかにも県立・岡崎(愛知)、都立・国立(東京)、県立・湘南(神奈川)などが多い。

 京大はどうだろうか。最も多かったのは府立・北野(大阪)で、34年ぶりにトップになりそうだ。

 私立・洛南(京都)、私立・西大和学園(奈良)が伸びた。県立・膳所(ぜぜ・滋賀)も上位で、東大に比べ公立が健闘している。

 週刊朝日は3月23日増大号(3月13日発売)で、発表直後の今年の東大・京大の合格者について、出身高校別の人数をお伝えしている。北海道、名古屋、大阪、九州など主要国公立大の前期日程の合格者数も速報している。(本誌・吉崎洋夫)

週刊朝日 2018年3月23日号


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