直感で入った店が大当たり! 大野克夫が通う赤坂のイタリアン 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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直感で入った店が大当たり! 大野克夫が通う赤坂のイタリアン

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菊地武顕週刊朝日
パレルモ赤坂店東京都港区赤坂3-10-4赤坂月世界ビル1F/営業・月~土11:30~22:20L.O.、日祝12:00~21:00L.O./休日・不定(撮影/写真部・岸本絢)

パレルモ赤坂店
東京都港区赤坂3-10-4赤坂月世界ビル1F/営業・月~土11:30~22:20L.O.、日祝12:00~21:00L.O./休日・不定(撮影/写真部・岸本絢)

本日のお魚カルパッチョ3種盛り合わせグランドメニューの他に設けられた「季節のおすすめ」が絶対お得! カルパッチョはその目玉料理で、この日はマダイ、ブリ、マグロの赤身。うまみの強い魚だけに、シチリア産赤ワインとよく合う。1180円。ニンニクと唐辛子のシンプルなスパゲッティ860円。税抜き(撮影/写真部・岸本絢)

本日のお魚カルパッチョ3種盛り合わせ
グランドメニューの他に設けられた「季節のおすすめ」が絶対お得! カルパッチョはその目玉料理で、この日はマダイ、ブリ、マグロの赤身。うまみの強い魚だけに、シチリア産赤ワインとよく合う。1180円。ニンニクと唐辛子のシンプルなスパゲッティ860円。税抜き(撮影/写真部・岸本絢)

 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回、作曲家・大野克夫さんの「パレルモ赤坂店」の「本日のお魚カルパッチョ3種盛り合わせ」だ。

【写真】「本日のお魚カルパッチョ3種盛り合わせ」はこちら

*  *  *
 3年くらい前に赤坂の街を歩いていた時、急にピザを食べたくなりました。通りからこの店を覗いたらイタリア人が焼いている姿が見え、「この人のなら間違いない」と直感してね。実際とてもおいしかったので、以来、家内と二人で通い続けています。家内はイタリア語がちょっとできるので、イタリア人のお客さんと片言で会話をする。それも楽しいですね。

 今では、注文する料理も決まってしまいました(笑)。カルパッチョ、グリーンサラダ、オレガノ・ニンニク・アンチョビとチーズだけがのったナポレターナというピザ、ペペロンチーノ。私も家内も、シンプルな料理が好きなんです。

 カルパッチョの魚は日によって替わりますが、何がきても大丈夫。味が安定しています。タマネギをベースにしたというドレッシングも好きで、サラダもそれでいただきます。

「いつもの」と言えば、いいタイミングで順番に料理が出る。しかも全部おいしい。これは楽でいいですよ(笑)。

(取材・文/本誌・菊地武顕)

「パレルモ赤坂店」東京都港区赤坂3‐10‐4赤坂月世界ビル1F/営業日:月~土11:30~22:20L.O./日祝12:00~21:00L.O./定休日:不定

週刊朝日 2018年2月9日号


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