負けると「1カ月くらい放心状態」アスリート俳優のつらさとは… (5/5) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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負けると「1カ月くらい放心状態」アスリート俳優のつらさとは…

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中村千晶週刊朝日
夫も相当な変わり者!?(※写真はイメージ)

夫も相当な変わり者!?(※写真はイメージ)

妻:実際、かなえてるもんね。出会ったころ出たがっていた「最強スポーツ男子頂上決戦」や「SASUKE」にも出ることができたし。

夫:二人の夢は24時間テレビのマラソンを二人で走ることなんです。あまりにも彼女が壁に当たったことがないんで、僕がマラソンを勧めたんです。そしたら意外に走れて。

妻:この間、二人で100キロを完走したもんね。私はマラソンで、壁を乗り越えたときのうれしさを知った。いまは「壁にぶち当たるのも悪くない」という彼の言葉がわかる気がする。

夫:勧めた甲斐があった。

妻:年齢も上がってきたし、アスリート俳優を続けていくには体のケアも大変なんです。でも番組で勝てば、彼のうれしそうな顔を見ることができて私もうれしい。彼も私の笑う顔を見るためにがんばってくれている。私たち目指すゴールはたぶん同じ。いままで二人三脚でがんばってきたけど、これからは娘と家族三人四脚でがんばろうね、って言ってるんです。

夫:三人四脚? 転びそう……(笑)。

(聞き手・中村千晶)

週刊朝日 2017年12月15日号より抜粋


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