「オーシャンズ11」監督の新作に漂う「B級感」 評論家も高評価! (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「オーシャンズ11」監督の新作に漂う「B級感」 評論家も高評価!

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痛快クライム・ドラマ「ローガン・ラッキー」(※写真はイメージ)

痛快クライム・ドラマ「ローガン・ラッキー」(※写真はイメージ)

 痛快クライム・ドラマ「ローガン・ラッキー」。監督は「オーシャンズ」シリーズなどヒット作の多い、スティーブン・ソダーバーグ。007ダニエル・クレイグが変人の爆弾魔を演じるほか、一家を追うFBI捜査官に2度のアカデミー賞に輝くヒラリー・スワンクなど豪華キャストも話題。

 足が不自由で仕事を失い失意の人生を送るジミー・ローガン(チャニング・テイタム)にはある企みがあった。それは、まもなく開催される全米最大のモーターイベントのレース中に大金を盗み出す強盗計画。早速、冴えないバーテンダーの弟クライド(アダム・ドライバー)と美容師の妹メリー(ライリー・キーオ)を仲間に入れるが、ツキに見放されたローガン一家だけでは頼りない。そこで、この計画を成功させるため、爆破のプロで服役中の変人ジョー(ダニエル・クレイグ)に協力を仰ぐことに。彼を脱獄させてレース場の金庫を爆破した後、看守が気が付かないうちに刑務所に戻すという大胆な計画。

 そして、華やかなレース当日がやってくるが……。


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