岩田剛典、先輩AKIRAと深い交流「何かあれば相談する」 (2/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

岩田剛典、先輩AKIRAと深い交流「何かあれば相談する」

このエントリーをはてなブックマークに追加
週刊朝日
岩田剛典(いわた・たかのり)/1989年生まれ、愛知県出身。2010年、三代目 J Soul Brothersのパフォーマーとしてデビュー。14年、EXILEにも加入。俳優としても活躍。出演作に映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」(16年)、連続ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」(16年)などがある。公開待機作に映画「去年の冬、きみと別れ」「パーフェクトワールド」(ともに18年)がある。(撮影/馬場道浩)

岩田剛典(いわた・たかのり)/1989年生まれ、愛知県出身。2010年、三代目 J Soul Brothersのパフォーマーとしてデビュー。14年、EXILEにも加入。俳優としても活躍。出演作に映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」(16年)、連続ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」(16年)などがある。公開待機作に映画「去年の冬、きみと別れ」「パーフェクトワールド」(ともに18年)がある。(撮影/馬場道浩)

岩田剛典(左)とアキラ(右)

岩田剛典(左)とアキラ(右)

──そんなAKIRAさんに、あえて苦言を呈するなら?

 無理しないでほしいですね。僕ですら、いろんなプレッシャーを感じるくらいですから、AKIRAさんが抱えているものが、きっとあると思うんですよ。それを僕らに言うことはありませんけど。

──岩田さんは俳優としてはもちろんですが、「EXILE」「三代目 J Soul Brothers」のパフォーマーとしても活躍されています。ダンスが好きでEXILEのオーディションを受け、パフォーマーとなられたわけですが、好きなことを仕事にしている、という感覚でしょうか。

 そうですね、楽しいです。もちろん、しんどい部分もありますよ。ベストパフォーマンスを更新していく作業ですから。比べていいのかわかりませんが、アスリートの方が記録を更新していく、みたいな感覚はあります。

──ライブや映画では肉体美を披露されています。先ほどジム通いのお話も出ましたが、かなり鍛えていらっしゃるのでしょうか?

 今はドラマや映画が入っていない時期なので、毎日トレーニングしています。一日一つのパーツを攻めるんですよ。肩の日、胸の日、という感じで。パーツごとに休ませないと、効率よく筋肉がついていかないんです。マニアックですよね(笑)。

──俳優としてパフォーマーとして、この先目指したいものは?

 コアというよりは、マスに活躍したいと思っています。EXILEって、アーティスト気質な人間が多いんですよ。自分がやりたいこと、表現したいものを貫き通していくような。そういうなかで僕は、自分を応援してくださる方が見たいと思う役柄、楽しんでくださるような表現がしたい。バランスが大事だと思うんですよ。コアなことだけやっていくと、理解できない人、ついてこられない人が出てきてしまうかもしれない。僕は歌も歌わないし、自分の身一つで個人で勝負できることといったら、作品の力を借りた役者活動になるんですよね。後輩たちもどんどん増えてきて、僕も事務所のなかでは中間管理職的な存在になってきました。だから自分がマスに向けた活動で輝くことで、一つの道を作りたいというか。下の世代に、夢を与えられるような存在になりたいと思っています。


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい