リポーター阿部祐二は“格差婚” 妻は美人プロゴルファー (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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リポーター阿部祐二は“格差婚” 妻は美人プロゴルファー

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中村千晶週刊朝日
阿部祐二(あべ・ゆうじ)(左)/1958年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。83年にドラマデビューし俳優として活躍。94年、リポーターに転身。「ルックルックこんにちは」「ザ!情報通」など数々の番組でリポーターを務める。2007年から「スッキリ」に出演中。著書に『超ハードでも疲れない仕事術』(PHP)がある。阿部まさ子(阿部・まさこ)(右)/1960年、千葉県生まれ。15歳からゴルフのアマチュア大会に参加し、79年からプロゴルファーとして活動。80年から日本女子プロゴルフ協会に所属。現在はティーチングプロフェッショナルとしてゴルフ指導を行っている。23歳の長女・桃子さんはファッションモデル、タレントとして活動中。2017年ミス・ユニバース日本代表に選出された。(撮影/倉田貴志)

阿部祐二(あべ・ゆうじ)(左)/1958年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。83年にドラマデビューし俳優として活躍。94年、リポーターに転身。「ルックルックこんにちは」「ザ!情報通」など数々の番組でリポーターを務める。2007年から「スッキリ」に出演中。著書に『超ハードでも疲れない仕事術』(PHP)がある。
阿部まさ子(阿部・まさこ)(右)/1960年、千葉県生まれ。15歳からゴルフのアマチュア大会に参加し、79年からプロゴルファーとして活動。80年から日本女子プロゴルフ協会に所属。現在はティーチングプロフェッショナルとしてゴルフ指導を行っている。23歳の長女・桃子さんはファッションモデル、タレントとして活動中。2017年ミス・ユニバース日本代表に選出された。(撮影/倉田貴志)

 夫は数々の事件現場を取材してきた名物リポーター・阿部祐二さん。妻はゴルフのティーチングプロ・阿部まさ子さん。娘の桃子さんが2017年ミス・ユニバース日本代表に選ばれたことでも話題だ。そんな二人のなれそめは──事件です!

*  *  *
夫:出会いは1987年、スポーツジムです。僕は当時、俳優としてドラマ「特捜最前線」に出ていて、1時間でも空き時間があるとジムに行っていた。

妻:私はトーナメントプロとしてシーズンオフにジムに通っていたんです。

夫:初めて見かけたとき彼女は黙々と、ひたむきに脇目も振らずにトレーニングをしていた。僕はそういう人が好きなんですよ。それで彼女に興味を持った。

妻:トレーナーから「こちら阿部さん」と紹介されたんですけど、テレビをあまり見ないので、彼のことは知らなかった。

――夫も妻が人気の“美人プロゴルファー”だとは知らなかった。

妻:私が日焼けをしていたので「どこで焼いたんですか」と聞かれた。「(遠征先の)ハワイです」と答えたら「僕もハワイ行ってきたんですよ。仲間内のゴルフ大会で優勝したんです」と自慢された(笑)。

夫:だってプロゴルファーとは知らなかったから。

妻:私もとぼけて「ゴルフやられるんですね」。そしたら「今度、教えてあげるよ」ですって。なんだかカッコつけてて、いやな感じだなあと思ったんです。

――夫は身長185センチ。彫りの深い顔立ちで大学時代から雑誌「POPEYE」などでモデルを務め、俳優に転向した。

夫:でも僕のほうは一目ぼれみたいなものだったから、数日後に彼女がプロゴルファーだと聞かされて「こりゃまずい!」と再び近づいた。そうしたら「今度、試合を見に来ますか」と言われたんです。

妻:どうせ来ないだろうと思ったんです。でも来てくれた。あの日、大勢のギャラリーのなかに彼の姿を見つけたとき、不思議に彼だけがスッと浮き出て見えたんです。そのときに、ちょっと運命を感じたかな。

夫:ははは。

妻:私の父も彼を気に入って、その年の10月に結納とトントン拍子でした。俳優さんと結婚するとは思ってもいなかったし不安も少しあったけど、彼は俳優と同時に家庭教師もしていたんです。「あ、意外と真面目なんだな」と思った。


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