「残業代ゼロ法案」容認で大ブーイングの連合 空気を読めないワケ

仕事

2017/07/24 07:00

 世界的に通用する言葉になった「KAROSHI」。大手広告代理店・電通の新入社員の過労自殺もあって、問題への関心は高まっている。そんな中、日本最大の労働組合の中央組織「連合」が、高年収の人を労働時間の規制から外す制度について、条件付きで容認する姿勢を見せた。

あわせて読みたい

  • “過労死続出法案”を許す 連合に遺族が激怒

    “過労死続出法案”を許す 連合に遺族が激怒

    週刊朝日

    7/26

    残業代ゼロ法案で“定額働かせ放題”に?

    残業代ゼロ法案で“定額働かせ放題”に?

    週刊朝日

    6/22

  • 「残業代ゼロ」合意をドタキャンした“政権寄り”連合のこれから

    「残業代ゼロ」合意をドタキャンした“政権寄り”連合のこれから

    ダイヤモンド・オンライン

    8/7

    古賀茂明「電通事件でわかる労基法のザルぶり 連合は“経団連労務部”」
    筆者の顔写真

    古賀茂明

    古賀茂明「電通事件でわかる労基法のザルぶり 連合は“経団連労務部”」

    dot.

    4/24

  • 「正社員は守られているは誤解」IBM解雇男性の戦い方

    「正社員は守られているは誤解」IBM解雇男性の戦い方

    週刊朝日

    6/22

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す