佳子さまの英名門大学留学に冷ややかな英国のネット住民 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

佳子さまの英名門大学留学に冷ややかな英国のネット住民

このエントリーをはてなブックマークに追加
来年6月まで留学することが決まった佳子さま (c)朝日新聞社

来年6月まで留学することが決まった佳子さま (c)朝日新聞社

「佳子さまが応募したのは、自由に科目を選ぶことが出来るプログラムなので一年生の授業も履修可能です。それでも、海外の大学の例に漏れず相当量の宿題が出ます。勉強はそれなりに大変でしょう」(ICU関係者)

 佳子さまは、学習院大学を中退して2015年にICUへ入学した。実は、佳子さまは1年次にも、留学説明会に出席している。だが、申し込みはしなかった。

 秋篠宮家の事情に詳しい人物が説明する。

「ICUの学生の語学力はかなりレベルが高い。ご本人も、まだ応募に至る段階ではないとお考えだったのでしょう」

 大学のサークルや部活も見学にこそ足を運んだと報じられたが、入部したという話も漏れてこない。

 公務の移動時に飛行機の中で、ペンを片手にノートを開き、熱心に勉強をする佳子さまの姿を目が目撃されている。

「公務と並行して勉学に励み、満を持して留学に応募したのかもしれませんね」(前出の人物)

 そして、気になるのは、留学生活だ。

 英国中部に位置するリーズは、ロンドンから電車で2時間。かつて工業都市として栄えた街は、いまは英国第2位の金融都市。お洒落なショッピングモールもあり、学生が住みやすい街としても人気がる。

「リーズ大学は、英国で最大規模のキャンパス規模を持ちます。銀行や病院、各種のお店がそろいキャンパス内で生活が出来きるほど。24時間利用可能な大学図書館や安い料金で使い放題のフィットネスジムもあります」(前出BOE社の担当者)

 20棟ある大学の寮は常にリノベーションがされ、内装もきれいでお洒落。

 生徒総数は3万3千人。留学生の受け入れも盛んで、現在6千人。生徒らの国籍は151カ国にも及ぶ。佳子さまの履修科目は未定だが、心理学や美術に興味があるという。多様性のある文化や価値観にあふれた環境で、「プリンセス佳子」はまたひとまわり成長した姿を見せてくれるだろう。(本誌・永井貴子)

※週刊朝日オンライン限定記事


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

関連記事関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい