「君の名は。」上白石萌音が連続ドラマ初出演 “ちょっと変わった”役との共通点は? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「君の名は。」上白石萌音が連続ドラマ初出演 “ちょっと変わった”役との共通点は?

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上白石萌音(かみしらいし・もね)/1998年、鹿児島県生まれ。2011年、第7回「東宝シンデレラ」オーディション審査員特別賞を受賞し、芸能界デビュー。14年に初主演した映画「舞妓はレディ」で日本アカデミー賞新人俳優賞ほか受賞。16年8月の公開以来、動員数1500万人を突破、国内歴代興行成績4位以上が確定している大ヒット劇場アニメ「君の名は。」では、ヒロイン・宮水三葉の声を演じた。10月にはその主題歌を含むカバーミニアルバムで歌手としてもデビュー。17年1月からは、「ホクサイと飯さえあれば」で連続ドラマに初主演する(スタイリング/梅山弘子[KiKi inc.]、ヘア&メイク/冨永朋子[Allure]、衣装協力/ティアンエクート、撮影/写真部・東川哲也)

上白石萌音(かみしらいし・もね)/1998年、鹿児島県生まれ。2011年、第7回「東宝シンデレラ」オーディション審査員特別賞を受賞し、芸能界デビュー。14年に初主演した映画「舞妓はレディ」で日本アカデミー賞新人俳優賞ほか受賞。16年8月の公開以来、動員数1500万人を突破、国内歴代興行成績4位以上が確定している大ヒット劇場アニメ「君の名は。」では、ヒロイン・宮水三葉の声を演じた。10月にはその主題歌を含むカバーミニアルバムで歌手としてもデビュー。17年1月からは、「ホクサイと飯さえあれば」で連続ドラマに初主演する(スタイリング/梅山弘子[KiKi inc.]、ヘア&メイク/冨永朋子[Allure]、衣装協力/ティアンエクート、撮影/写真部・東川哲也)

 第7回「東宝シンデレラ」オーディション審査員特別賞を受賞し、芸能界デビューした上白石萌音が、「ホクサイと飯さえあれば」で連続ドラマ初主演する。

 2016年8月に公開され、動員数1500万人を突破、歴代興行成績4位以上が確定している大ヒット劇場アニメ「君の名は。」。そのヒロイン、三葉の声を演じたことで、さらに注目が集まった上白石萌音さん。

 ミュージカル映画「舞妓はレディ」で、日本アカデミー賞新人俳優賞ほか数々の賞を総嘗めにしてから2年。映画はもちろん、舞台、ミュージカルと、俳優としてのキャリアを重ねてきた。

 17年1月からは「ホクサイと飯さえあれば」で連続ドラマに初主演する。

「映画館に行かない方にも、みんなで作ったお芝居が届くっていうのは、とてもドキドキします。たくさんの、いえ、たくさんじゃなくてもいいから、この作品を愛してくれる人に出会ってくれたらいいなって思います」

 演じるのは、ぬいぐるみと生活する“ちょっと変わった”役。自身との共通点を尋ねると、「ごはんが大好きなこと!」とにっこり。「食べるのも作るのも好きなんです。ベタですけど、ハンバーグを作ったら結構美味しくって(笑)、家族にめちゃくちゃ喜ばれましたよ」。


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