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レイザーラモンHG「僕がプレゼントした指輪を七輪に…」妻との結婚秘話

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週刊朝日

レイザーラモンHGさんがプレゼントした指輪を七輪に投げ捨てたことがあるという住谷杏奈さん。強烈な個性をもつ二人の馴れ初めとは? (※写真はイメージ)

レイザーラモンHGさんがプレゼントした指輪を七輪に投げ捨てたことがあるという住谷杏奈さん。強烈な個性をもつ二人の馴れ初めとは? (※写真はイメージ)

 2005年、サングラスに黒革の衣装で「フォー!」と叫び、大ブレークしたお笑い芸人・レイザーラモンHG。身長185センチの鍛え抜かれた体を生かし、いまもタレントとして活躍中。妻はファッションディレクターとして「商才」に注目が集まる住谷杏奈。そんな2人の馴れ初めとは?

*  *  *
夫:出会いは05年の夏。友達の紹介です。最初、3人でお茶したんだよね。

妻:そう。

夫:そのときに僕が一目ぼれしたんです。

――05年といえば「フォー!」が流行語大賞にノミネートされ、夫が一世を風靡していた年。一方、妻はグラビアタレントとして活躍中の22歳。出会うべくして出会った二人のようだが……。

夫:いや、杏奈ちゃん、僕に全然興味なかったよね。

妻:素顔で来たからわからなかったし、そもそも「フォー!」もよく知らなかった(笑)。

夫:僕は彼女がプロレスファンだったところにグッときたんです。

妻:高校生のころからプロレス好きで、毎年、東京ドームには必ず見に行ってました。でもいまはやりの「イケメンレスラー」みたいなのは苦手で……。

夫:玄人好みするレスラーが好きだったんですよ。それも僕的にはキュンときた。

妻:蝶野正洋さんとか、テンコジ(天山広吉と小島聡のチーム名)とか、タナケン(棚橋弘至と鈴木健想のチーム名)の時代とか。

夫:そんなマニアックなこと言ってもわかんないって(笑)。要するに男子ウケするような、渋いプロレスファンだったんです。


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