スタッフとのやり取りでバレた、綾瀬はるかの“妄想” 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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スタッフとのやり取りでバレた、綾瀬はるかの“妄想”

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週刊朝日

 撮影中、スタッフの「綾瀬はるか」の発音が「綾瀬はるこ」に聞こえた時があった。

「はるこ?」。綾瀬さんが反応し、笑いが起こる。そこから「演歌歌手・綾瀬はる子」が誕生。綾瀬はるかさんはマイクを持つふりをしながら「あやせ~はるこでございます~」とご挨拶。こんなに笑いの絶えない撮影は、ちょっと珍しい。10年近く主演やヒロインを演じ続けるトップ俳優なのに、気取ったところがまるでない。それこそが、人気の理由なのだろう。

 映画「高台家(こうだいけ)の人々」では口下手で不器用なOL・木絵(きえ)を演じる。一方、綾瀬さん自身は言いたいことは伝えるタイプだという。

「我慢するとモヤモヤしちゃうんです。親しい人には特にそうですね。伝えることは勇気がいるけど、心をシャットダウンしても誰も幸せになれないから」

 でも、木絵の趣味の「妄想」は、綾瀬さんも得意なのでは?

「いえいえ、私は木絵ちゃんみたいに面白い妄想できません(笑)」

 先程のやり取りを見るとその言葉、すぐには信用できませんが。

週刊朝日 2016年6月17日号


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