多股女優あっちゃんの誕生 前田敦子は物悲しいエロ場面が似合う? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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多股女優あっちゃんの誕生 前田敦子は物悲しいエロ場面が似合う?

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週刊朝日#ドラマ
(c)カトリーヌあやこ

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 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏は、「毒島(ぶすじま)ゆり子のせきらら日記」(TBS系 水曜24:12~)で主役を演じる前田敦子をこう評する。

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 前田敦子が新聞の政治部記者役。こんな記者いるかーって、思うよね。でも先日、舛添都知事会見で、某新聞の女性記者が、知事ののらりくらりぶりにブチ切れて、「だからその費用を政治資金で、え~っとなんて言うかな~、つまり~!」とタメ口きいたのを聞き、あっちゃんの政治部記者もありじゃないかと思う今日この頃だ。

 しかも彼女が演じる毒島ゆり子、男関係では二股、三股も当たり前。人呼んで「多股主義女」ですよ。自分の股はひとつしかないというのに、なんというアクティブな股なんでしょう。ゆり子いわく「どのように私を愛してくれるかは、男がクロワッサンをどのように食べるかを見ればわかる」。ほんとかよ。

 例えば同棲していたミュージシャン(渡辺大知)は、クロワッサンにバターやジャムなどを丁寧につけて食べるタイプで、恋人も優しく扱い、溺愛する男。端からかぶりつくジムのインストラクター(八木将康)は、猪突猛進に愛してくれるが、勝手なセックスになりがち。


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