故郷で再出発の清原和博 テレビ出演や手記出版が立ち消える理由 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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故郷で再出発の清原和博 テレビ出演や手記出版が立ち消える理由

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いばらの道は続く…(※イメージ)

いばらの道は続く…(※イメージ)

 覚醒剤取締法違反(使用、所持、譲り受け)で逮捕された元プロ野球選手、清原和博被告(48)に対し、東京地裁は懲役2年6カ月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。

 閉廷後、傍聴席に向かって深々と頭を下げ、「このたびは申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 大阪に住む清原氏の知人によれば、出身の岸和田市で「清原和博君の更生を支援する会」が結成されたそうで、

「お父さんの洋文さんが岸和田市の実家の近所を自らの足で『アホな息子ですが更生させたいので署名を』とまわっていました。その際『東京におるから目が届かない。地元ならクスリをやるなどかっこう悪くてできないはず』と話していました」

 法廷を去った清原氏は、都内のマンションに姿を見せていたが、その後、大阪に向かったとの情報も流れている。当面は岸和田市の実家かその近くで両親の世話をしながら、薬物依存の治療を受ける方向だという。「洋文さんは『クスリをやめるのは至難の業や。覚悟してやり直さないとアカン』と話していた。当面はお父さんが中心になって更生をサポートするようです」(清原氏の知人)

 一方、テレビ出演や手記の出版などの話は浮上しているようだが、そう簡単ではないという。


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