“モクテル”が静かなブーム 酒飲みでなくても行きたいBAR4選 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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“モクテル”が静かなブーム 酒飲みでなくても行きたいBAR4選

週刊朝日
タレントの石崎理絵さんも、ザ・ペニンシュラ東京でモクテルを堪能。イン ラブ1600円(税込)(撮影/写真部・松永卓也)

タレントの石崎理絵さんも、ザ・ペニンシュラ東京でモクテルを堪能。イン ラブ1600円(税込)(撮影/写真部・松永卓也)

■ビストロ ギンサイ
モクテルは、食中の飲み物としても注目が高まってきている。旬の野菜を使った料理が評判の「ビストロ ギンサイ」は、女性客の割合が圧倒的に高いためか、最近は4種類用意されているモクテルの需要が急上昇。それを受けて、品数を増やすことが決まった。料理に合わせてモクテルを選ぼう。

東京都中央区銀座7‐4‐14 光ビル地下1階/【営】平日18:00~21:00L.O. 、土日祝11:30~13:30L.O.、18:00~22:30L.O./【休】火

■ダイニングバー・ラグジー
日本で最もモクテルの多い店といわれるダイニングバー。食事に合うタイプから甘めのタイプまで、メニューに写真付きで載っているものだけで約100種も揃う。吉祥寺にオープンして5年。場所柄この時期は、新歓コンパで賑わう。また女子会での利用も多く、可愛らしい色味のモクテルが好まれるという。

東京都武蔵野市吉祥寺南町1‐1‐9 FSビル7階/【営】17:00~翌5:00/【休】年末年始に休むことあり

■Bar S (バー エス)
資生堂パーラーが入るビルの最上階にある。空を望む天窓があり、銀座にいることをしばし忘れさせてくれる。チーフバーテンダーは体全体を使って激しくシェイク。その様子を見たり音を聞いたりすれば、非日常感あふれる雰囲気に酔えるのでは? メニューに載っている定番3種の他、オーダーすれば美しいオリジナルモクテルをいただける。

東京都中央区銀座8‐8‐3 東京銀座資生堂ビル11階/【営】17:00~23:00L.O./【休】土日祝/1000円のカバーチャージが必要(20:00前の来店でカウンターエリアを利用の場合は不要)

週刊朝日 2016年5月27日号


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