地震つぶやきで、バッシングされた人、されない人 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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地震つぶやきで、バッシングされた人、されない人

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森高千里さん (c)朝日新聞社

森高千里さん (c)朝日新聞社

 地震について発言、つぶやく著名人、芸能人が相次いでいる。俳優・高良健吾(28)、歌手・森高千里(47)やタレントのスザンヌ(29)はコメントをして注目されているが、大バッシングに発展するケースも出てきている。

「これで発信やめます これ以上の辛さは今はごめんなさい」

 熊本地震で自宅が全壊する被害にあったタレントの井上晴美(41)は、4月18日、ブログにこう綴った。14日の地震発生直後から、被災地の状況や避難生活の心中などを綴ってきたが、「愚痴りたいのはお前だけじゃない」などとネットで批判が集中。被災者にまで誹謗中傷の声を浴びせる異常がまかり通る。

 被災者のために500万2千円を寄付したタレントの紗栄子(29)は、寄付によって批判を浴びた。ブログに金額入りの振込受付書の写真を投稿したことで、「好感度アップのための作戦か」「いちいち写真を載せるな」などと非難された。

 女優の藤原紀香(44)は16日、ブログで被災地にエールを送る中で、「火の国の神様、どうかどうか もうやめてください」と綴った内容が炎上。「地震は天罰といいたいのか」と反発する声が溢れ、問題箇所を削除する事態に。


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