真田、豊臣、武田家の末裔が語る「真田丸」 「生き残れるか、ハラハラしています」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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真田、豊臣、武田家の末裔が語る「真田丸」 「生き残れるか、ハラハラしています」

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「生き残れるか、ハラハラしています」(※イメージ)

「生き残れるか、ハラハラしています」(※イメージ)

 高視聴率が続くNHK大河ドラマ「真田丸」。登場人物の戦国武将の末裔たちはどう見ているのか。

 真田家14代当主の眞田幸俊さんは毎週家族そろって、真田家の行く末を見守っているという。

「毎週毎週、選択と決断の嵐で、そのたびにやきもきしてはほっとしています(笑)。ひとつ間違えたら、私は今ここにいないなと。草刈正雄さんの昌幸は素晴らしいですね。とぼけたり、一人苦悩したりと」

 真田家を背負う昌幸目線で見ることが多く、家族を見るようでもあると話す眞田さんだが、堺雅人演じる信繁も絶賛する。

「弟役の演じ方はピッタリだと思います。やんちゃなところとか懐に入ってくる感じ。それが上杉景勝の元へ単身乗り込むシーンにもよく出てて、悪気なく入っていくんですよね。秀吉の人質から、気に入られて取り立てられ、禄ももらうようになるというのも、その無邪気さからなのかなと」

 脇役も光る。序盤に話題になったのが真田一族が仕えた武田勝頼だ。家臣の離反や裏切りの中、仁義あふれる姿を見せた最期が評判を呼んだ。武田家16代当主の武田邦信さんは語る。


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