レオ様 やっとオスカー 20年目のタイタニック完結 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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レオ様 やっとオスカー 20年目のタイタニック完結

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週刊朝日
50歳のレオ様に期待!(※イメージ)

50歳のレオ様に期待!(※イメージ)

 2月28日、ハリウッドで開かれた第88回アカデミー賞授賞式で、「レヴェナント 蘇えりし者」主演のレオナルド・ディカプリオ(41)が、悲願のオスカーに輝いた。その瞬間、ツイッターのお祝いコメントは1分間で44万件超に。

「助演も含めると5度目のノミネート。そろそろと思っていたけど彼はこれに賭けていたんでしょう。皆、待ちわびていましたよね」

 こう感慨深く話すのは、映画コメンテーターのLiLiCoさんだ。受賞作では、仲間に裏切られながらも、サバイバルする猟師役を極寒の中で「半端ない役作り」で演じたという。

 ディカプリオといえば1997年に公開された「タイタニック」で日本でも大ブレーク。レオ様演じる青年ジャックと、ケイト・ウィンスレット演じるローズとの沈没船の“悲恋の物語”は多くの人の心を捉えた。海中へ沈むシーンは切なかったが、レオはその後の俳優生活でも漂い、俳優の勲章ともいえるオスカーを逃すことが続いた。

「彼はイケメンぶりが先に立って演技の邪魔になった(笑)。アイドル的でアカデミー会員に妬かれたなんて噂もありましたが、運もあるかな」(LiLiCoさん)


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