好きな男性の前では? 菜々緒が見せた“乙女心” 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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好きな男性の前では? 菜々緒が見せた“乙女心”

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週刊朝日

 菜々緒様――。思わずそう呼びたくなるほどの美貌は、役柄を限定するとも言われていた。

 本格的に俳優業に挑戦した4年前、与えられたのは「美人」役。そこに「悪女」が加わり、「キレイだけどヤな女」役が定着。しかし、連続ドラマ「サイレーン」で演じた美しい殺人鬼・橘カラの迫力と存在感は、完全に「単なる美人」の枠を超えた。「菜々緒にしかできない」。称賛の声は自信となった。

「悪女役を含め、今は自分の力の限り役の幅を広げたい。でも美人役は相変わらずプレッシャーです。『美人』という言葉に負けないよう、自分に鞭打って頑張るしかありません」

 出演中の連続ドラマ「怪盗 山猫」で演じる刑事・霧島さくらは、久々の「普通の女の子」。ご自身との共通点なんて、あります?

「仕事中はビシッと男勝りだけど、好きな先輩の前ではヘナヘナしちゃうところ、気持ちはすごくわかります」

 好きな男性の前では乙女になる菜々緒様――。うん、いいですねぇ!

週刊朝日 2016年3月4日号


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