日米で人気「メイソンジャー」でヘルシー弁当を作ろう! 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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日米で人気「メイソンジャー」でヘルシー弁当を作ろう!

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週刊朝日#レシピ
ミックスビーン・サラダ[パワー in the jar](撮影/写真部・岡田晃奈)

ミックスビーン・サラダ
[パワー in the jar](撮影/写真部・岡田晃奈)

 保存容器として、古くからアメリカの家庭で使われてきたメイソンジャー。サラダを入れてランチボックスにするのが、ニューヨーカーたちの間で昨年ごろからひそかなブームに。日本でも昨年秋ごろから、テレビや雑誌で取り上げられはじめ、東京・表参道にはメイソンジャーでサラダを出すお店も現れた。

 今回レシピを紹介してくれたのは、マクロビオティックコーチの西邨マユミさん。「1980年代のアメリカでは、おしゃれなものとして活用している人はいなかった」と驚く。

「密閉度が高い二重構造の蓋で持ち運びやすく、作り置きも可能。パスタを入れてもいいし、スープを入れてもいい。見た目も良く、機能性も優れた万能な容器だから、日本でも人気が出たんでしょうね」

 ガラスの容器に詰まったカラフルな野菜や果物。日本の「お弁当」の常識を覆すアートなヘルシー弁当、いかがですか。

◇ミックスビーン・サラダ[パワー in the jar]
ドレッシング:
・オリーブ油…大さじ1
・米酢…小さじ1
・焼き塩…小さじ1/8
・マスタード…小さじ1/4
・メープルシロップ…小さじ1
・ひよこ豆(ドライパック)…1カップ(90g)
 →大豆など他の豆でもOK
・さやいんげん(2cmの長さに切る)…1カップ(100g)
・コーン…1/2カップ(60g)
・赤パプリカ(1cmのさいころ切り)…1/4カップ(40g)
・グリーンピース …1/4カップ(35g)
・ニンジン(1cmのさいころ切り)…1/4カップ(40g)

[1]さやいんげん、コーン、グリーンピースをそれぞれ塩ゆでして、冷ます。
[2]ドレッシングの材料を合わせて、瓶の底に入れる。
[3]豆から順に[2]の瓶に見栄え良く入れて、蓋をする。
<ジャーのサイズ:480ml>

週刊朝日  2015年4月3日号


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