AKB次期総監督、横山由依 先輩から愛される苦労人 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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AKB次期総監督、横山由依 先輩から愛される苦労人

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週刊朝日
横山由依はAKBの顔になれるか? (c)朝日新聞社 

横山由依はAKBの顔になれるか? (c)朝日新聞社 

 1年後に卒業すると宣言したAKB48グループ総監督の高橋みなみから、後継者指名を受けたのは、横山由依(22)だ。

 横山は、島崎遥香などとともに9期生として2009年に「AKB48」に加入。

 14年の「AKB48選抜総選挙」では13位と、3年連続で選抜メンバー入りを果たし、ファンから高い支持を受ける。登壇スピーチで過呼吸に陥ったり、号泣したりする姿も大いに注目を集めた。

 とはいえ、AKB48グループといえば、総勢300人を超えるメンバーが在籍する大所帯。小嶋陽菜をはじめとする先輩メンバーや、「SKE48」の松井珠理奈、松井玲奈、「NMB48」の山本彩や渡辺美優紀ら人気メンバーも多くいる中、なぜ、横山がグループ総監督の後継者に指名されたのか?

「横山は大のつく努力家として知られています。デビュー前の研究生時代も高校に通いながら放課後にアルバイトし、金曜日に交通費の安い夜行バスで東京に向かい、土日はレッスンに参加。再び夜行バスで地元・京都に帰るという日々を送っていたほどです。努力を重ねる姿を高橋や指原ら先輩メンバーもずっと見続けてきたので、彼女ならグループを託しても大丈夫だろうとなったのでしょう」(AKB48グループ関係者)

(本誌取材班一)

週刊朝日  2015年1月2-9日号


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