大勝は確実? 解散で喜ぶ自民と“待機組”

2014衆院選

2014/11/19 07:00

 まさに“自分のため”の解散。「12月14日選挙」が有力視される安倍政権だが、衆院議員の在任日数は現憲法下で6番目の短さとなる。しかも、選挙にかかる費用は約600億円。自民党議員はさぞ怒り、困惑しているかと思いきや、表情は暗くない。

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