上戸彩の不倫ドラマ なんといっても男性俳優陣がすごい (1/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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上戸彩の不倫ドラマ なんといっても男性俳優陣がすごい

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 2014年夏の注目のドラマは何か? ライター諸氏のおすすめ作品を見ていこう。

 裏番組の「若者たち2014」(フジテレビ系)を抜いて、高視聴率でスタートした「ST 赤と白の捜査ファイル」(日本テレビ系、水曜)は、評価が高い。

 法医学のスペシャリストで対人恐怖症の赤城左門(藤原竜也)と、キャリア警部の百合根友久(岡田将生)のテンポの良いセリフの応酬も見応えがあり、飽和状態の刑事ものドラマでも、群を抜いた出来だ。

「変人ながら愛すべきキャラクターがきちんと作りこまれており、連ドラの前にスペシャルドラマとして昨年放送された時から、男女ともに支持を得ている作品です。注目は、朝ドラ『花子とアン』で、はなの幼なじみで純朴な朝市を演じる窪田正孝。『ST』ではまるで違う、男臭くて寡黙なキャラ。キレのいいアクションも披露します。次にブレークするのは彼ではないでしょうか」(テレビ誌ライター)

「半沢直樹」や「ルーズヴェルト・ゲーム」を生み出したTBS系日曜夜9時枠の「おやじの背中」も、忘れてはならない。

「1話ずつ違う脚本家で競わせるという試みで、興味深い作品です」(テレビコラムの連載を持つライターの吉田潮氏)

 田村正和と松たか子、役所広司と満島ひかりなど、親子を演じるキャストも豪華だ。


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