大賞作は「らしからぬ」作品 世界報道写真コンテスト

2014/06/29 07:00

 夜の海岸で携帯電話を天にかざす人々。今年の世界報道写真コンテスト大賞作だ。幻想的で、“報道写真”らしからぬ印象を受ける。審査員を務めたニューズウィーク日本版フォトディレクターの片岡英子さんは言う。

あわせて読みたい

  • テロリストに対抗しなければ…「世界報道写真展2015」開催

    テロリストに対抗しなければ…「世界報道写真展2015」開催

    週刊朝日

    7/4

    「世界報道写真展2017」レンズが見た、厳しくも美しい地球の現実

    「世界報道写真展2017」レンズが見た、厳しくも美しい地球の現実

    週刊朝日

    6/27

  • 少女の胸のふくらみを抑える風習も…「世界報道写真展2018」の9選

    少女の胸のふくらみを抑える風習も…「世界報道写真展2018」の9選

    週刊朝日

    5/20

    安住の地を求めて 世界報道写真展2016

    安住の地を求めて 世界報道写真展2016

    9/12

  • 報道写真はアート? 泥臭くない「世界報道写真展」

    報道写真はアート? 泥臭くない「世界報道写真展」

    週刊朝日

    6/13

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す