忽那汐里は日本語が下手? デビュー当時を振り返る 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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忽那汐里は日本語が下手? デビュー当時を振り返る

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週刊朝日

 カメラの前に立つ忽那汐里さんから、ハミングが聞こえてきた。実は、パンク好きだという。映画、写真、ファッションなど、好きなものは「芸術寄り」なものばかり。

 14歳までオーストラリアで過ごし、帰国当初は「とてもお仕事で通用するような日本語じゃなくて」と苦笑いする。

「最近は日本人らしさも融合していますね。でも基本的に、好きなものや意見はぶれないです」

 昨年はドラマに加え、映画も3本公開された。二十歳になっての1年間は、「このままじゃだめだ」と芝居に悩んだ年だったという。現在は時代劇に挑戦している。

「女優は、どこか万人受けが必要だと思うのですが、本当はそこに意識はなくて、外れたものをしていきたいんです。とにかく、若いうちに経験を積んで、それこそパンク精神でがんばっていきたい」

 清楚な見た目とは、一味も二味も違う空気を放っています。

週刊朝日 2014年1月31日号


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