長期使用で「不眠症」にも 市販「睡眠改善薬」に潜む危険性

健康

2013/11/11 07:00

「睡眠薬」とは違い、医師の処方なしに手軽に買うことができる「睡眠改善薬」。「抗ヒスタミン剤」と呼ばれる薬だが、パッケージや説明書に〈次の人は服用しないでください。「日常的に不眠の人」「不眠症の診断を受けた人」〉と書かれているように、正しく使用しないと深刻な不眠症に陥る可能性もある。副作用で日中にふらつき、頭痛などの症状が出ることがあると、専門の医師は指摘する。

あわせて読みたい

  • 寝酒が「絶対ダメ」な理由とは?

    寝酒が「絶対ダメ」な理由とは?

    週刊朝日

    11/5

    実は不眠症にはおすすめできない薬店で買える「睡眠改善薬」

    実は不眠症にはおすすめできない薬店で買える「睡眠改善薬」

    週刊朝日

    11/8

  • 「睡眠薬はずっと飲み続けるものではない」不眠症治療の専門医が患者にそう伝える理由とは?

    「睡眠薬はずっと飲み続けるものではない」不眠症治療の専門医が患者にそう伝える理由とは?

    dot.

    2/18

    「隠れた依存」も 不眠症の睡眠薬の副作用

    「隠れた依存」も 不眠症の睡眠薬の副作用

    週刊朝日

    12/16

  • 専門家に聞く不眠症対策に逆効果な行動とは?

    専門家に聞く不眠症対策に逆効果な行動とは?

    週刊朝日

    12/18

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す