ホリエモン “あの部分”の脱毛に「新手のSMかよっ!」と悶絶 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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ホリエモン “あの部分”の脱毛に「新手のSMかよっ!」と悶絶

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 約1年9カ月の服役を経て“シャバ”に戻ってきた元ライブドア社長の堀江貴文氏。先日、若い女性の間で流行している「あるもの」にチャレンジしたという。

*  *  *
 先日、たまたま仕事で知り合った高校の後輩が、東京イセアクリニックという日本最大級の美容外科をやっているので、前々から気になっていた全身脱毛を初体験することになった。

 友達に「今度、全身脱毛するんだー」的な話をすると、大抵はギョッとした反応が返ってくるのが面白かったのだが、いざ当日となってみるとなかなか緊張するね。

 しかも数日前のカウンセリングで「日焼けはやめてくださいねー」と言われていたのに、前々日にトライアスロンをやって、日焼け止めを塗っていたんだけど、全く効果がなかった状況ではなおさらだ。

 レーザー脱毛の原理は、黒い色素に反応するレーザーを使うことにあり、つまり日焼けしていると肌の黒い部分にもレーザーがあたって火傷をしてしまうことになるのでご法度なのだ。日焼けサロンで真っ黒になっているような人には、あらかじめお断りすることもあるらしい。

 では、なぜいまさら全身脱毛なんだろうか? 正直ここには論理の飛躍があるのだが、せっかく刑務所に入って痩せたので、いろいろとチャレンジしようという気になっていて、トライアスロンもその一環なのだ。人生一度キリということで、どうやら若い女性の間では全身脱毛が相当流行っているという。それもブラジリアンワックスとか使うライトなものではなく、レーザーらしい。

 ということで、出力の高い医療用レーザーを使った美容外科でしかできない永久脱毛(といっても一生生えてこないわけではなく、2カ月もすれば生えてくるので何度もやらなければならないのだが、少しずつ薄くはなっていくらしい)に挑戦しようと決意したのである。

 エステサロンなんかでできるレーザー脱毛は出力が低いので効果が薄いし、なんといっても男性向けはデリケートゾーンと呼ばれる陰部の脱毛を受け付けてくれないところが多いらしい。このクリニックでは男性が施術してくれるので、恥ずかしがり屋の若い男子向きなんだそうだ。

 さて、初体験だが、まずは脛毛の脱毛から。まずレーザーが過って目に入らないようにゴーグルをつけて、痛みを軽減するために笑気麻酔(亜酸化窒素化合物)をする。これはまさにアルコールで酔っ払った感覚になる。人によってはあらぬことを口走ったり暴れたりするそうなので酒癖が悪い人は要注意。

 私は陽気になる感じで看護師さんといろいろしゃべったりした。そして施術なのだが……そんなに痛みは感じない。確かに日焼け部分は少し痛いといっても毛を抜かれている程度の痛さ。脇や胸、手なんかも同様だが、さすがに陰部、それも性器部分は痛かった。

 あの部分の毛がギューッて抜かれているような感覚。Oライン脱毛(お尻の周りの毛)もしたのだが、そちらも同様。「新手のSMかよっ!」というくらいの痛さであった。

 しかし、施術後はスッキリ爽快。まさに赤ちゃんに生まれ変わったような感覚であった。いやあ、良い体験をしたなあ。(笑い)

週刊朝日  2013年7月26日号


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