遺伝子診断のリスク 就職、結婚で差別も?

がん

2013/03/14 11:30

 近年、がんや糖尿病といった成人病の多くは、その発症確率に遺伝的素因が深く関わっていることが知られるようになった。遺伝子診断でリスクが分かれば、予防措置などをとることができるかもしれない。しかし生物学者の池田清彦氏によると、遺伝子診断は社会的な問題を孕んでいるという。

あわせて読みたい

  • 保険加入「断固拒否」で生活苦に陥った残念サラリーマンの悲劇

    保険加入「断固拒否」で生活苦に陥った残念サラリーマンの悲劇

    ダイヤモンド・オンライン

    9/25

    小林麻央さんが否定した「遺伝性乳がん」とは? 発症リスク10倍、父娘遺伝も…

    小林麻央さんが否定した「遺伝性乳がん」とは? 発症リスク10倍、父娘遺伝も…

    dot.

    6/24

  • 男性にも遺伝する「乳がん遺伝子」 なかには発症する人も

    男性にも遺伝する「乳がん遺伝子」 なかには発症する人も

    AERA

    7/16

    保険にムダなく加入するには? FPが解説する「基礎知識」

    保険にムダなく加入するには? FPが解説する「基礎知識」

    AERA

    4/3

  • 池田早大教授「デザイナーベビー」の問題点を考察

    池田早大教授「デザイナーベビー」の問題点を考察

    週刊朝日

    11/7

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す