「めっちゃ気持ちよくて」天才少女指揮者役で学んだ有村架純 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「めっちゃ気持ちよくて」天才少女指揮者役で学んだ有村架純

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週刊朝日

 2月1日から公開される映画「リトル・マエストラ」の主演・有村架純(かすみ)ちゃんが、週刊朝日の表紙に登場した。

 春を先取りしたようなポカポカの日差しに庭を駆け回る架純ちゃん。途中でごろんと芝に寝ころぶと、「こんな角度で空を見られるなんて幸せ」。満面の笑みにこちらがとろけそうです。

 2本目の主演映画となる今作の役どころは、“天才少女指揮者”です。ロケ地の石川県や、東京での試写イベントでは、実際に弦楽五重奏の指揮をしました。

「緊張しましたけど、めっちゃ気持ちよくて。音楽でも演技でもダンスでも、表現するって、気持ちをのせることが大事なんだと、指揮を通じて学びました」

 大勢の前での生演奏にも動じない。舞台に向いているのかも。やってみたい? 「厳しい監督に出会ってみたいです」と前向き。まもなく迎える二十歳は充実した一年になりそう。

週刊朝日 2013年2月8日号


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