「『ビブリア古書堂』は剛力彩芽の代表作になる」鳳華氏が予想 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「『ビブリア古書堂』は剛力彩芽の代表作になる」鳳華氏が予想

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週刊朝日#ドラマ

 昨年、テレビで見ない日はないというくらい大躍進した剛力彩芽だが、今年はどんな活躍を見せてくれるのか。東洋易学と西洋占星術を基に運命分析術、未来学を考案した鳳華氏はこう予想する。

*  *  *
 ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」に主演する剛力彩芽さんは、俗称・自由星の「石の星」。お茶目で自由奔放。とてもさばさばした性格の女性です。昨年の運気は、飛躍の「躍」。そのとおり、映画、テレビ、雑誌に引っ張りだこの一年でした。

 剛力さんは、時の使い方がとても上手です。ドラマデビューした2007年の運気は、成長に適した「伸」。雑誌「Seventeen」の専属モデルとして活動し始めた08年は、決断の「決」。11年はストレスを解消できる「惑」の年で、ショートヘアにチェンジして運気を好転させています。

 そして、剛力さんの今年は、仕事運がさらに高まる「財」。小説『ビブリア古書堂の事件手帖』の主人公とイメージが正反対といわれていますが、彼女の新しい魅力を引き出す代表作となるでしょう。

 仕事に邁進している「石の星」には、恋の女神がなかなか近づけません。ここ1、2年は恋のうわさは出てこないでしょう。今は自分の夢を一生懸命、追いかければいいのです。

週刊朝日 2013年1月18日号


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