自殺する子どもは「生きること」=「不安定」と感じている?

2012/09/29 05:20

 混迷が続く社会や、収束の見通しがたたない原発事故。“憂鬱な時代”を生きる術や知恵について、詩人の加島祥造氏(89)と、東京大学教授の姜尚中氏(62)が自由に語り合った。中でも昨今の子どもの自殺問題について、その原因はポテンシャリティー(潜在的可能性)の喪失にあるという。

あわせて読みたい

  • 「亡くなるまでずっと敬語でした」 半藤末利子が夫・一利さんの「在りし日」を語る

    「亡くなるまでずっと敬語でした」 半藤末利子が夫・一利さんの「在りし日」を語る

    AERA

    6/13

    姜尚中×内田樹対談 日本は改憲論議をしている場合か

    姜尚中×内田樹対談 日本は改憲論議をしている場合か

    AERA

    9/16

  • 五木寛之氏と姜尚中氏が対談 美術品は洗うべき?

    五木寛之氏と姜尚中氏が対談 美術品は洗うべき?

    週刊朝日

    11/11

    総理の誘い 漱石が断ったワケは“トイレ”だった

    総理の誘い 漱石が断ったワケは“トイレ”だった

    週刊朝日

    6/15

  • 五木寛之「東京五輪は無理だと誰もが感じている」姜尚中と対談

    五木寛之「東京五輪は無理だと誰もが感じている」姜尚中と対談

    週刊朝日

    9/5

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す