「ジミ~に10年やっていた」冲方丁の下積み時代

2012/09/14 16:00

 本屋大賞を受賞し、単行本と文庫を合わせ150万部の大ヒット作となった時代小説『天地明察』。映画化され、9月15日の公開が待たれる本作の作者である冲方丁(うぶかたとう)さんは14歳まで海外で暮らしていた帰国子女だったという。作家の林真理子さんとの対談では、その知られざる修業時代、そして最新作『光圀伝』について語っている。

あわせて読みたい

  • 『天地明察』の冲方丁、「イケメンで天然」な素顔

    『天地明察』の冲方丁、「イケメンで天然」な素顔

    9/15

    冲方丁が『天地明察』サブストーリーを連載 ダ・ヴィンチ×JT新企画で

    冲方丁が『天地明察』サブストーリーを連載 ダ・ヴィンチ×JT新企画で

    BOOKSTAND

    10/4

  • 小説家・冲方丁「最後まで苦悶している土方は、男が惚れる男」

    小説家・冲方丁「最後まで苦悶している土方は、男が惚れる男」

    週刊朝日

    11/30

    カレンダーに衝撃「天地明察」原点は仏滅とクリスマス

    カレンダーに衝撃「天地明察」原点は仏滅とクリスマス

    AERA

    10/9

  • 日本の七十二候を楽しむ

    日本の七十二候を楽しむ

    10/17

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す