生存率低い慢性心不全 「約7割に有効」な新兵器

2012/07/05 07:00

 慢性心不全の生存率は低いといわれる。血液の流れが悪くなることによって脳梗塞などを誘発し、不整脈が引き金となって心臓突然死を起こす場合もある。だが、それらを防ぐ植え込み型の除細動機能が付いたぺースメーカーが登場し、着実に広がりつつある。

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