腎がんの新療法「経皮的局所治療」は再発率高めも機能障害は低め

がん

2012/06/15 16:00

 凍結治療のように外科的な治療をともなわずにがん細胞を直接たたく治療を経皮的局所治療という。腎がんのこの経皮的局所治療は、まだ長期成績が出ていない新しい治療法だ。利点は、からだへの負担が少ないこと、治療による腎機能の低下が軽いことだ。防衛医科大学校病院泌尿器科教授の浅野友彦医師に話を聞いた。

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