みのもんた氏が愛妻・靖子さんと毎日していた「儀式」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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みのもんた氏が愛妻・靖子さんと毎日していた「儀式」

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 5月23日、みのもんた(67)の妻・御法川(みのりかわ)靖子さん(享年66)の訃報が公になった。

 靖子さんは公私ともに夫を支えてきた。みのがキャスターを務める「朝ズバッ!」を放送するTBSの関係者は次のように語る。

「みのさんには毎日オンエア前に衣装姿をカメラで撮って、スタイリストである奥さんに送るという"儀式"がありました。みのさんは同じ衣装を着たことがないと言われますが、奥さんが色みや形も偏らないよう確認していた。若手スタッフにも低姿勢で気遣いを見せる奥さんで、"縁の下の力持ち"でした」

 靖子さんのがんが末期とわかったのは昨年7月。10年以上前から腰痛があり、調べたところ皮膚がんが骨に転移していたという。

 靖子さんは入院先でも電話に対応しながら仕事を続けていた。亡くなる直前、みのは5月6日から2週間の休みをとって夫婦でニューヨークへ旅行する。

「好きな絵を見たいという靖子さんの希望でしたが、妻との最後になるかもしれないという『覚悟の旅行』だったようです」(同前)

※週刊朝日 2012年6月8日号


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