東海地方 各地で厳しい暑さ 熱中症と天気の急変に注意 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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東海地方 各地で厳しい暑さ 熱中症と天気の急変に注意

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きょうの東海地方は、朝からよく晴れて、気温がぐんぐん上がりました。

最高気温は、三重県桑名市桑名で35.4度、岐阜県多治見市多治見で35.0度で、共に猛暑日となりました。桑名は全国で1位、多治見は全国で3位の暑さです。

東海地方の10日間熱中症情報

名古屋でも気温が上がり、最高気温は33.5度と今年1位タイの暑さとなりました。この先も、気温の高い状態が続き、厳しい暑さが予想されます。

熱中症を予防するには、外で過ごす時間をできるだけ少なくして、暑さを避けること、昼間だけでなく夜間もエアコンを使い、室内の温度を快適に保つこと、のどが渇く前にこまめに水分補給をすること、人との距離が保てる場合は適宜マスクを外すことなどです。熱中症にならないよう、予防対策を意識しながらお過ごし下さい。

東海地方 現在の雨雲の様子

各地で気温が上がり、また、上空には寒気が居座っているため、現在、大気の状態が不安定になっています。この時間の東海地方は、静岡県や岐阜県を中心に所々で活発な雨雲が見られます。あす14日(水)にかけて予想される1時間降水量は、多い所で40ミリ~50ミリで、土砂降りの雨が降る所もあるでしょう。

この先、16日(金)頃まで、大気の不安定な状態が続く見込みです。雷雲が近づいているサインは、「昼間なのに真っ黒い雲が近づく」、「ゴロゴロと雷の音が聞こえる」、「急に冷たい風が吹く」です。引き続き、天気の急変に注意して下さい。


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