中国地方 向こう一か月間は気温が高く、大雨の降る日も 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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中国地方 向こう一か月間は気温が高く、大雨の降る日も

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きょう(15日)、広島地方気象台は中国地方の一か月予報(5月16日~6月15日)を発表しました。向こう一か月間の気温は平年より高く、降水量は平年並みか平年より多い見込みです。今月の中旬は前線や湿った空気の影響で、曇りや雨の日が多いでしょう。その後は高気圧と低気圧が交互に通るため、天気は数日の周期で変わりますが、大雨の降る日もあるでしょう。

気温の傾向

向こう一か月は、中国地方の上空に平年よりも暖かな空気が流れ込みやすい見込みです。これから5月下旬の前半にかけては平年より高い日が多く、日中は蒸し暑く感じられる日もあるでしょう。下旬の後半は、ほぼ平年並みの気温に戻りますが、6月は平年並みか平年より高い日が多くなる見込みです。季節の歩みは平年より早まりそうで、このころから沿岸部を中心に寝苦し日が現れるでしょう。

雨の季節に向けて

今週は、11日に鹿児島県の奄美地方で、12日には沖縄地方で梅雨入りの発表がありました。例年、南西諸島の梅雨入りから一か月ほどで中国地方にも雨の季節がやってきます。今年は感染症が収束しないうちに梅雨入りになる可能性が高いため、親せきや知人の家などを含めて、複数の避難場所を確認しておくことをお勧めします。


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