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北海道 気温高めの傾向が続く

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昨日4月30日は全道的に気温が上がり、札幌では桜の開花が観測されました。これから数日間は気温が高めの傾向が続き、北海道では今季初の夏日(最高気温が25℃以上)となる可能性がありそうです。しかし、5月4日頃からは天気の崩れも予想されています。

桜は咲いた このまま気温は上がる

昨日30日は札幌で桜の開花が宣言されました。本日1日は函館で満開となり、室蘭では開花を観測しました。気温の高い傾向は、4日頃にかけて続きそうです。これは、南よりの暖かい空気が流れ込みやすいことが主な要因となります。この気温の高さは、まだ開花していない桜の目覚めを早め、既に開花を観測している札幌などでは、連休中に満開となる桜を見られそうです。桜は名所以外でも咲いている所が少なくありません。外出を控えた自宅の窓からみえる景色が、いつもより華やかにみえるでしょう。

夏日となる日は

上空の暖かい気温や山越えの暖かい風の影響で、3日の道東の気温はかなり高くなり、十勝地方の内陸などでは今季初の夏日となる可能性があります。朝晩の気温差が大きくなりますので、体調管理等には注意が必要です。5日以降は、最低気温・最高気温ともに平年並みに戻る見込みです。

天気

気温の上昇は見込まれますが、全般にすっきり晴れる日は少なく、2日や4~5日などは雨の降る時間がある見込みです。特に4日午後から5日にかけては、低気圧が接近し大気の状態は不安定となるため、やや降り方の強まる所もあるでしょう。

まとめ

4日午前にかけて曇りがちですが、気温は高めに経過し、4~5日は雨でやや雨量が多くなる恐れもありそうです。5日以降は気温が平年並みに戻るでしょう。


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