東北 梅にうぐいす 花芽も膨らむ暖かさ 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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東北 梅にうぐいす 花芽も膨らむ暖かさ

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東北地方は、あす7日(土)と8日(日)は穏やかな天気となりそうです。向こう一週間の気温は上昇傾向です。週末は春物の準備を始めましょう。

7日(土)洗濯にまずまずの天気

7日(土)の東北地方は高気圧に覆われて、晴れる所が多いでしょう。強い風も収まって穏やかな天気になりそうです。洗濯物も安心して外干しできるでしょう。春物の洋服を準備するにもよさそうです。ただ、小さな低気圧が関東の東海上から太平洋側沿岸に沿って北上するため、夜は、太平洋側で雲の広がる所が多くなりそうです。

8日(日)朝にかけて霧による見通しの悪さにお気をつけください

低気圧が関東の東海上を北東に進み、東北地方に近づくでしょう。東から湿った空気が流れ込むため、7日(土)夜から8日(日)朝にかけて、太平洋側を中心に濃い霧のかかる所がありそうです。車の運転などは見通しの悪さにお気を付けください。昼頃にかけて南部を中心に雲が広がり、太平洋側沿岸地域では弱い雨の降る所がありそうです。午後は、低気圧が東海上に離れるため、次第に晴れる所が多くなるでしょう。

花芽も生長する暖かさ 春物コートを準備しましょう。

仙台では、3月のスタートとともに1日には梅が咲き、3日の桃の節句には、うぐいすの初鳴きが観測されました。そして、向こう一週間の気温は平年より高い日が多く、週明け月曜日以降は、厚手の上着では日中は汗ばむくらいの暖かさになりそうです。週末のうちに春物の洋服などの準備をしておくとよいでしょう。この暖かさで、東北地方の桜のつぼみも生長が早まりそうです。桜の開花予想によると、仙台や福島では3月27日に開花しそうです。

季節外れの暖かさをもたらすのは発達する低気圧

10日(火)から11日(水)は、低気圧が発達しながら日本海を北東に進み、東北地方に近づくでしょう。低気圧に向かって南から暖かい空気が流れ込みそうです。10日(火)には東北地方の上空1500メートル付近の気温は9度以上になる予想です。この気温は春を通り過ぎて初夏、6月上旬並みの気温です。10日(火)の東北地方は、低気圧の接近に伴い広く雨となり日差しがないものの、最高気温は平年より大幅に高くなるでしょう。15度以上となる所もあり、季節先取りの暖かさとなりそうです。

10日(火)は発達する低気圧の影響で南風が強まり、太平洋側南東斜面で雨量が多くなりそうです。また、11日(水)は冬型の気圧配置が強まり西よりの風が強まるでしょう。日本海側では交通機関が乱れ、日本海側ではふぶきそうです。最新の気象情報で確認するようにしましょう。


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