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西日本で荒天のおそれ 早めの対策を

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大型で強い台風18号は今週中頃には日本海を進む見通しで、西日本で大荒れや大雨となるおそれがあります。早めの対策を心掛けて下さい。

3日九州北部に接近

台風18号は30日(月)正午、「強い台風」から「大型で強い台風」に変わりました。30日午後3時現在、大型で強い台風18号は、沖縄の与那国島地方の南を1時間におよそ20キロの速さで北へ進んでいます。
このまま予報円のほぼ中心を進むと、今夜にかけて先島諸島に接近し、あすは東シナ海を北上する見通しです。その後、進路を次第に北東に変え、3日(木)にかけて九州北部に接近したあと、4日(金)は山陰沖を東へ進みながら温帯低気圧に変わる見込みです。
※台風の中心は必ずしも予報円の中心を結ぶ線に沿って進むわけではありません。台風の中心が予報円に入る確率は70%です。

3日~4日は広く雨

台風の接近に伴って、西日本では次第に台風周辺からの暖かく湿った空気が流れ込みます。10月初日のあすは九州を中心に雨が降りやすいでしょう。2日(水)以降、西日本では台風の進路などによって、大荒れや大しけ、大雨となるおそれがあります。
3日(木)は西日本だけでなく、東日本にかけて雨の範囲が広がり、4日(金)は東~北日本を中心に雨となるでしょう。台風18号は山陰沖を進みながら次第に低気圧に変わる見通しですが、その後も強い風と強い雨をもたらす可能性があります。
荒天に備えて、非常用の持ち出し品などを確認するなど、早めの対策を心掛けて下さい。


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