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関東 乾燥した冬晴れ 火の元注意

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都心の24日の天気(23日16時発表)

都心の24日の天気(23日16時発表)

関東は24日(土)、冬晴れとなり、冷たい北風が吹くでしょう。イブは冷え込みが強まり、クリスマスは寒い一日になりそうです。乾いた空気に包まれますので、ストーブなどの暖房器具やクリスマス用のキャンドルなど、火の取り扱いには十分にご注意ください。

クリスマスイブの天気

季節外れの暖かさが続いた関東ですが、23日(金)の夜から次第に冬の空気に入れ替わります。24日(土)は冬晴れの一日で、午前中を中心に冷たい北風が吹くでしょう。最高気温は12度前後の予想で、23日より5度から8度くらい低くなりそうです。極端に低い気温ではありませんが、風速が1メートル増すごとに体感温度は1度下がると言われます。冷たく乾いた季節風が身に染みる寒さとなりそうです。さらに昼頃に最高気温を観測した後、午後は気温がグングン下がるでしょう。夜は風は弱まるものの、底冷えしてきます。ここ数日の暖かさに慣れた体には、かなり堪えそうです。イルミネーションなど屋外のデートも空模様を気にすることなく楽しめますが、マフラーや手袋、カイロなどを用意するなど、寒さ対策を忘れないようにしてくださいね。

クリスマスの天気

クリスマスは寒い一日になりそうです。25日(日)は、穏やかに晴れる見込みです。朝は内陸部を中心に冷え込みが強まるでしょう。北部の平野部の最低気温は0度前後と、氷が張るくらい冷えそうです。都心周辺も5度を下回って、霜が降りる所もあるでしょう。日中は日差しがたっぷりですが、気温はあまり上がりません。最高気温は10度を上回るかどうか、というくらいで、師走らしい寒さでしょう。夜も冷え込みそうです。空気の乾燥した状態が続きますので、ストーブなどの暖房器具、クリスマス用のキャンドルなど、火の取り扱いには十分にご注意ください。


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