ホントは何でもありなんです!? 神社の作法今昔

2017/01/04 11:00

年が明けて最初のイベントといえば初詣。全国の有名寺社には毎年正月三が日に200万人、300万人もの多くの参拝者がつめかけ、ごった返すのが恒例ですね。
そして、お参りの際に問題になるのが参拝作法。手水に始まる作法は神社仏閣どちらもほぼ同じなのですが、唯一違いが出るのが拝殿を前にしての拝礼。「寺では合掌のみ、神社は二礼二拍手一礼」というもの。でもこれ、古くから続く伝統なのかというとそうでもなく、近代に入りさまざまな紆余曲折を経て比較的近年に定着したものなのです。

あわせて読みたい

  • 有名占い師が原因? 「二拝二拍手一拝」で神社が行列するようになった意外な理由
    筆者の顔写真

    鈴子

    有名占い師が原因? 「二拝二拍手一拝」で神社が行列するようになった意外な理由

    dot.

    1/26

    宅配サービス「お坊さん便」で議論噴出 初詣におはらいもできるWEB神社の是非

    宅配サービス「お坊さん便」で議論噴出 初詣におはらいもできるWEB神社の是非

    dot.

    1/1

  • お盆に考えたい不思議な日本人の宗教観 そもそも神と仏の違いとは?
    筆者の顔写真

    鈴子

    お盆に考えたい不思議な日本人の宗教観 そもそも神と仏の違いとは?

    dot.

    8/14

    なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか

    なぜ八幡神社が日本でいちばん多いのか

    週刊朝日

    3/19

  • 神社で拍手を打つな!

    神社で拍手を打つな!

    週刊朝日

    12/20

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す