燃え広がる反政府デモと警察との対立 2019年、激動の香港の記録

 1997年に香港がイギリスから中国に返還されて20年あまり。香港の自治を保障した「一国二制度」が揺らいでいた。2019年6月、犯罪容疑者を中国本土への引き渡しを認める「逃亡犯条例」改正案反対のデモが膨れ上がった。デモは急速に尖鋭化していった。警察はデモ隊に向けて躊躇なく催涙弾を発射。デモの参加者も地下鉄駅や商店などを破壊した。「不肖・宮嶋」こと、写真家・宮嶋茂樹さんが撮影した記録

【関連記事】
不肖・宮嶋茂樹が体を張って写した 中国に飲み込まれていく「香港」の姿

あわせて読みたい

  • 国会デモ参加の室井佑月「どこの国の人に向けて放送しているの?」
    筆者の顔写真

    室井佑月

    国会デモ参加の室井佑月「どこの国の人に向けて放送しているの?」

    週刊朝日

    9/11

    香港デモ100日「香港人」の胸中は…作家・星野博美が現地レポ

    香港デモ100日「香港人」の胸中は…作家・星野博美が現地レポ

    AERA

    10/4

  • 「警察は肺を返せ!」香港デモ実弾発砲で学友が涙の抗議 「若者狩り」が止まらない

    「警察は肺を返せ!」香港デモ実弾発砲で学友が涙の抗議 「若者狩り」が止まらない

    AERA

    10/9

    燃える香港 香港の過去最大級のデモは「ここで生きたい」という香港人の叫びだ

    燃える香港 香港の過去最大級のデモは「ここで生きたい」という香港人の叫びだ

    AERA

    6/25

  • 「もう実家に戻れない」中国の弾圧恐れる在日香港人 周庭ら収監、重ければ「懲役5年」も

    「もう実家に戻れない」中国の弾圧恐れる在日香港人 周庭ら収監、重ければ「懲役5年」も

    AERA

    11/25

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す