平昌五輪特集

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AERA「U25」

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福島の農業に希望の種をまく
「きぼうのたねカンパニー」代表取締役
菅野瑞穂
1988年3月7日生まれ

 福島県二本松市で農業の再生に取り組む「きぼうのたねカンパニー」代表、菅野(すげの)瑞穂は、これからの福島の農業を背負う期待の星だ。
 日本女子体育大学でセパタクローに4年間打ち込み、日本代表にまでなったが、卒業後、7代続く実家の農業を継いだ。原発事故が起きたのは就農1年目。作付け制限解除後も先の見えない不安に地域は揺れたが、迷った末、例年通り田植えをすることにした。
「一言で福島といっても、いろんな地域がある。会津など放射能の被害を受けていない地域まで風評で売り上げが落ち、困っている」
写真:時津 剛 ライター:小野美由紀

福島の農業に希望の種をまく 「きぼうのたねカンパニー」代表取締役
菅野瑞穂
1988年3月7日生まれ

 福島県二本松市で農業の再生に取り組む「きぼうのたねカンパニー」代表、菅野(すげの)瑞穂は、これからの福島の農業を背負う期待の星だ。
 日本女子体育大学でセパタクローに4年間打ち込み、日本代表にまでなったが、卒業後、7代続く実家の農業を継いだ。原発事故が起きたのは就農1年目。作付け制限解除後も先の見えない不安に地域は揺れたが、迷った末、例年通り田植えをすることにした。
「一言で福島といっても、いろんな地域がある。会津など放射能の被害を受けていない地域まで風評で売り上げが落ち、困っている」 写真:時津 剛 ライター:小野美由紀