フォトギャラリー - 写真・図版 | コンクリートから“木”へ 木造新時代|AERA dot. (アエラドット)

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コンクリートから“木”へ 木造新時代

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【天竜スギ256本が巨大天井を支える】 草薙総合運動場新体育館[静岡市駿河区]
木の柱が屋根を支えているのがよくわかる。完成時には外壁からは木が見えなくなる。
耐震強度が通常の1、5倍求められる静岡で、木材を多用した体育館の工事が進行中だ。2500トンの鉄骨の上屋根を支えるのは、県西部で採った天竜スギの集成材、256本。完成時には天井のスギのルーバーと、構造を支える長さ14、5メートルの柱がそのまま現しになり、まさに“木の体育館”といった様相になる。来年春竣工予定(写真:鹿島建設株式会社提供)

【天竜スギ256本が巨大天井を支える】 草薙総合運動場新体育館[静岡市駿河区]
木の柱が屋根を支えているのがよくわかる。完成時には外壁からは木が見えなくなる。
耐震強度が通常の1、5倍求められる静岡で、木材を多用した体育館の工事が進行中だ。2500トンの鉄骨の上屋根を支えるのは、県西部で採った天竜スギの集成材、256本。完成時には天井のスギのルーバーと、構造を支える長さ14、5メートルの柱がそのまま現しになり、まさに“木の体育館”といった様相になる。来年春竣工予定(写真:鹿島建設株式会社提供)



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