信仰が息づく 奇跡の島々

  • 黒島教会 [黒島]
明治35年創建。フランス人のマルマン神父が設計、指導をし、信徒の献金と労働奉仕で建てられた。40万個のレンガを使用している。「林のようにしたい」という神父の考えで、室内は木が多用されている。ステンドグラスは当時のまま(佐世保市黒島町3333)

    黒島教会 [黒島]
    明治35年創建。フランス人のマルマン神父が設計、指導をし、信徒の献金と労働奉仕で建てられた。40万個のレンガを使用している。「林のようにしたい」という神父の考えで、室内は木が多用されている。ステンドグラスは当時のまま(佐世保市黒島町3333)

  •  旧野首教会[野崎島]
昭和40年代にほぼ無人島となった、野崎島にあるレンガ造りの教会。内部は木と白い漆喰。明治41年、島に住む17戸の信徒たちの依頼を受け、教会建築の名工・鉄川与助が設計した。一時期は荒れ放題だったが、保存運動が起こり、昭和63年に改修工事が行われた(小値賀町野崎郷)

    旧野首教会[野崎島]
    昭和40年代にほぼ無人島となった、野崎島にあるレンガ造りの教会。内部は木と白い漆喰。明治41年、島に住む17戸の信徒たちの依頼を受け、教会建築の名工・鉄川与助が設計した。一時期は荒れ放題だったが、保存運動が起こり、昭和63年に改修工事が行われた(小値賀町野崎郷)

  •  旧野首教会

    旧野首教会

  • 半泊教会[福江島]
半泊海岸の目の前にひっそりと佇む教会。大正11年、アイルランドからの献金により、信徒たちの手で建てられた。建築家は鉄川与助。内部は青くペイントされている。現在は、半泊集落に住む3人の信徒が支えている。月1回、島内の他の教会から司祭が訪れ、ミサを行うという(五島市戸岐町半泊)

    半泊教会[福江島]
    半泊海岸の目の前にひっそりと佇む教会。大正11年、アイルランドからの献金により、信徒たちの手で建てられた。建築家は鉄川与助。内部は青くペイントされている。現在は、半泊集落に住む3人の信徒が支えている。月1回、島内の他の教会から司祭が訪れ、ミサを行うという(五島市戸岐町半泊)

  • 繁敷教会[福江島]
山中にある簡素な教会。現在の建物は昭和49年に建てられたものだが、もともとは大正8年、拷問から逃れた信徒が山の麓に建てた教会だった。(五島市富江町繁敷道蓮寺)

    繁敷教会[福江島]
    山中にある簡素な教会。現在の建物は昭和49年に建てられたものだが、もともとは大正8年、拷問から逃れた信徒が山の麓に建てた教会だった。(五島市富江町繁敷道蓮寺)

  • 第2次大戦中、繁敷ダム建設中に火事で焼失し、昭和23年に再建されたが取り壊され、現在の場所へ

    第2次大戦中、繁敷ダム建設中に火事で焼失し、昭和23年に再建されたが取り壊され、現在の場所へ

  • 頭ケ島天主堂[中通島]
パステルカラーで優しい雰囲気。「花十字」の意匠は椿とも野バラとも言われている。建築家は鉄川与助。外観は全国的にも珍しい石造りだが、節約のため地元の砂岩を利用した(新上五島町友住郷頭ケ島638)

    頭ケ島天主堂[中通島]
    パステルカラーで優しい雰囲気。「花十字」の意匠は椿とも野バラとも言われている。建築家は鉄川与助。外観は全国的にも珍しい石造りだが、節約のため地元の砂岩を利用した(新上五島町友住郷頭ケ島638)

  • 資金難で工事が何度か中断され、完成まで10年かかった

    資金難で工事が何度か中断され、完成まで10年かかった

  • 堂崎教会[福江島]
明治12年創建、41年改築。禁教令解禁後、五島列島で初めて建てられた教会だ。設計はペルー神父、施工は野原与吉、鉄川与助。赤レンガが美しい。現在はキリシタン資料館となっている(五島市奥浦町堂崎2019)

    堂崎教会[福江島]
    明治12年創建、41年改築。禁教令解禁後、五島列島で初めて建てられた教会だ。設計はペルー神父、施工は野原与吉、鉄川与助。赤レンガが美しい。現在はキリシタン資料館となっている(五島市奥浦町堂崎2019)

  • 堂崎教会

    堂崎教会

  • 堂崎教会の隣のカフェで働く白浜ケサヨさん(84)も信徒だという

    堂崎教会の隣のカフェで働く白浜ケサヨさん(84)も信徒だという

  • 黒島教会では、信徒の方々が目の前の畑で作業をしていた。毎週の掃除なども当番制だ

    黒島教会では、信徒の方々が目の前の畑で作業をしていた。毎週の掃除なども当番制だ

  • 福江教会(福江島)では、今でも毎日のように早朝ミサが行われている

    福江教会(福江島)では、今でも毎日のように早朝ミサが行われている

  • 田平天主堂
長崎県平戸市田平町小手田免19-19

    田平天主堂
    長崎県平戸市田平町小手田免19-19

  • 田平天主堂

    田平天主堂

  • 大浦天主堂
長崎県長崎市南山手町5-3

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    長崎県長崎市南山手町5-3

黒島教会 [黒島]
明治35年創建。フランス人のマルマン神父が設計、指導をし、信徒の献金と労働奉仕で建てられた。40万個のレンガを使用している。「林のようにしたい」という神父の考えで、室内は木が多用されている。ステンドグラスは当時のまま(佐世保市黒島町3333)
 旧野首教会[野崎島]
昭和40年代にほぼ無人島となった、野崎島にあるレンガ造りの教会。内部は木と白い漆喰。明治41年、島に住む17戸の信徒たちの依頼を受け、教会建築の名工・鉄川与助が設計した。一時期は荒れ放題だったが、保存運動が起こり、昭和63年に改修工事が行われた(小値賀町野崎郷)
 旧野首教会
半泊教会[福江島]
半泊海岸の目の前にひっそりと佇む教会。大正11年、アイルランドからの献金により、信徒たちの手で建てられた。建築家は鉄川与助。内部は青くペイントされている。現在は、半泊集落に住む3人の信徒が支えている。月1回、島内の他の教会から司祭が訪れ、ミサを行うという(五島市戸岐町半泊)
繁敷教会[福江島]
山中にある簡素な教会。現在の建物は昭和49年に建てられたものだが、もともとは大正8年、拷問から逃れた信徒が山の麓に建てた教会だった。(五島市富江町繁敷道蓮寺)
第2次大戦中、繁敷ダム建設中に火事で焼失し、昭和23年に再建されたが取り壊され、現在の場所へ
頭ケ島天主堂[中通島]
パステルカラーで優しい雰囲気。「花十字」の意匠は椿とも野バラとも言われている。建築家は鉄川与助。外観は全国的にも珍しい石造りだが、節約のため地元の砂岩を利用した(新上五島町友住郷頭ケ島638)
資金難で工事が何度か中断され、完成まで10年かかった
堂崎教会[福江島]
明治12年創建、41年改築。禁教令解禁後、五島列島で初めて建てられた教会だ。設計はペルー神父、施工は野原与吉、鉄川与助。赤レンガが美しい。現在はキリシタン資料館となっている(五島市奥浦町堂崎2019)
堂崎教会
堂崎教会の隣のカフェで働く白浜ケサヨさん(84)も信徒だという
黒島教会では、信徒の方々が目の前の畑で作業をしていた。毎週の掃除なども当番制だ
福江教会(福江島)では、今でも毎日のように早朝ミサが行われている
田平天主堂
長崎県平戸市田平町小手田免19-19
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