気をつけたい水分のとりすぎと利尿効果の飲み物 一番おすすめできないレモンサワー 血液をサラサラにするため、高齢者には水分補給が不可欠……。そんな固定観念からせっせと努めて水を飲みがちだが、とりすぎは頻尿の元にもなるという。泌尿器の問題を専門とする日本大学医学部教授・高橋悟氏の著書「頻尿・尿もれ 自力でできるリセット法」(アスコム)から一部抜粋し、尿トラブルを解消するための生活習慣の改善について紹介する。 頻尿尿もれ 1/30
高橋悟 「尿道引き締め」と「おしっこ我慢」トレーニングの繰り返しで尿トラブルに効果が 排尿を我慢する時のように尿道をギュッと引き締めてみる。コツがわかったら目標一日45回。どこにいてもできる簡単なトレーニングの繰り返しが尿トラブル解消の秘訣なのだという。泌尿器の問題を専門とする日本大学医学部教授・高橋悟氏の著書「頻尿・尿もれ 自力でできるリセット法」(アスコム)から一部抜粋し、トレーニング法を紹介する。 頻尿尿もれ 1/29
高橋悟 尿トラブルの7割は治せる 2~3カ月のセルフケア「トレーニング」と「生活習慣の改善」が決め手 尿トラブルは老化現象のひとつ。しかし他の老化とは異なり、尿の問題に関してだけは努力で若返りが期待できるという。時計の針を巻き戻せるというわけだ。泌尿器の問題を専門とする日本大学医学部教授・高橋悟氏の著書「頻尿・尿もれ 自力でできるリセット法」(アスコム)から一部を抜粋して紹介する。 頻尿尿もれ 1/28
高橋悟 突然がまんできなくなったり、漏れたり……この筋肉を鍛えれば尿トラブルは自力で治せます 新幹線の座席予約。車窓を楽しめる窓際の席を確保したいが、いったん座るとトイレに行きづらい。尿トラブルのせいでいつの間にか内向きの性格になっていく傾向もあるという。泌尿器の問題を専門とする日大医学部教授・高橋悟氏の著書「頻尿・尿もれ 自力でできるリセット法」(アスコム)から一部を抜粋し解決法を紹介する。 頻尿尿もれ 1/27
頻尿を改善する7つの生活習慣 原因となる「足のむくみ」は夕方のウォーキングで解消 昼間の頻尿は、遠出や旅行ができない、人と会食していてもトイレのことばかり心配しているなどで、活動を制限してしまうことになり、夜間頻尿は、何度も睡眠をさまたげられるため、睡眠の質が低下し、疲れが取れない、頭がすっきりしない、昼間でも眠いなどの状態に陥りやすくなる。 夜間頻尿病気病院頻尿 6/2
就寝中に2回以上トイレに行く「夜間頻尿」 多尿の原因に心不全、睡眠障害、糖尿病も 中高年の頻尿は「年だから仕方ない」ととらえられがちだが、過活動膀胱や前立腺肥大症などが原因のケースも多い。生活に支障をきたすようになったら、原因疾患の存在を探り、適切な治療を受けることが頻尿の改善につながる。 夜間頻尿病気病院頻尿 5/24
なぜトイレに行く回数は加齢で増えるのか? 旅行に行けない、夜中に起きて転倒リスクも 60代以上の排尿に関する悩みのなかで、夜間頻尿は第1位、昼間の頻尿は第2位を占めている。旅行に行けない、眠りが浅いなど、QOL(生活の質)を左右する深刻な症状だ。なぜ加齢とともに頻尿が増えてくるのだろうか。 夜間頻尿病気病院頻尿 5/10