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「紫式部」に関する記事一覧

【本日最終回】「光る君へ」が描かなかった「刀伊の入寇」の背景と藤原頼通のその後
【本日最終回】「光る君へ」が描かなかった「刀伊の入寇」の背景と藤原頼通のその後 12月15日の放送で最終回を迎える「光る君へ」。1週前の12月8日に放送された第47回では、吉高由里子演じるまひろ(紫式部)が大宰府で「刀伊(とい)の入寇」に巻き込まれて旧知の渡来人・周明を失う場面が描かれた。都では、藤原道長の後を継いだ嫡男・藤原頼通は、日々の政(まつりごと)に苦心していた。
〈大河ドラマ「光る君へ」最終回「物語の先に」放送へ〉平安貴族は3時起床で7時出勤 日記で愚痴るほど過酷だった働き方
〈大河ドラマ「光る君へ」最終回「物語の先に」放送へ〉平安貴族は3時起床で7時出勤 日記で愚痴るほど過酷だった働き方 15日放送のNHK大河ドラマ「光る君へ」は、第48話「物語の先に」。千年の時を超えたベストセラーとなった「源氏物語」を書き続けた紫式部(吉高由里子)と、時の権力者・藤原道長(柄本佑)との関係を軸に、平安時代に生きた人たちの姿を描いてきた本作品も最終回だ。紫式部と藤原道長たちが身を置いた平安貴族の世界は、どんなものだったのか。『出来事と文化が同時にわかる 平安時代』(監修 伊藤賀一/編集 かみゆ歴史編集部)から紹介した記事を、あらためて紹介する(この記事は「AERA dot.」に2024年1月8日に掲載した記事の再配信です)。
〈大河ドラマ「光る君へ」最終回「物語の先に」放送へ〉平安貴族は魚も肉もかき氷も食べていた 彼らが悩んだ生活習慣病とは
〈大河ドラマ「光る君へ」最終回「物語の先に」放送へ〉平安貴族は魚も肉もかき氷も食べていた 彼らが悩んだ生活習慣病とは 15日放送のNHK大河ドラマ「光る君へ」は、第48話「物語の先に」。千年の時を超えたベストセラーとなった「源氏物語」を書き続けた紫式部(吉高由里子)と、時の権力者・藤原道長(柄本佑)との関係を軸に、平安時代に生きた人たちの姿を描いてきた本作品も最終回だ。紫式部と藤原道長たちが身を置いた平安貴族の世界は、どんなものだったのか。『出来事と文化が同時にわかる 平安時代』(監修 伊藤賀一/編集 かみゆ歴史編集部)からの記事を、あらためて紹介する(この記事は「AERA dot.」に2024年1月7日に掲載した記事の再配信です)。
【「光る君へ」本日34話】じれったいほど奥ゆかしい藤原彰子がゴッドマザーになる日
【「光る君へ」本日34話】じれったいほど奥ゆかしい藤原彰子がゴッドマザーになる日 NHK大河ドラマ「光る君へ」では、藤原道長の娘・彰子が一条天皇の中宮となり、まひろ(紫式部)は彰子の女房として、藤壺で「源氏物語」を書き始めた。9月8日放送の第34話の予告によれば、「源氏物語」は宮中の話題をさらう一方で、この物語をきっかけに一条天皇と彰子の仲を深め、彰子の懐妊を――と願う道長の目論見通りには事が進まないようだ。
【大河ドラマ「光る君へ」本日第22話】紫式部と清少納言は「顔を合わせていなかった」?
【大河ドラマ「光る君へ」本日第22話】紫式部と清少納言は「顔を合わせていなかった」? 5月26日放送の大河ドラマ「光る君へ」第21話では、ファーストサマーウイカ演じる清少納言が、自然や四季、宮廷の様子などを多彩な筆致で綴る『枕草子』を生み出す瞬間が描かれた。6月2日放送の第22話では、まひろ(紫式部、演じるのは吉高由里子)は越前守(えちぜんのかみ)となった父と共に任地へと向かい、『源氏物語』の誕生はもう少し先になりそうだが、11世紀初めに平がな・片かなの字形がほぼ定まると、漢字だけでは表せない日本人らしい感情や感覚を伝えることが可能になり、様々な文学作品が生み出されていく。
【大河ドラマ「光る君へ」本日第14話】平安貴族のトイレ事情 女性は自室で「おまる」を使っていた
【大河ドラマ「光る君へ」本日第14話】平安貴族のトイレ事情 女性は自室で「おまる」を使っていた すでに放送された「光る君へ」のなかに、高杉真宙演じるまひろ(紫式部)の弟・藤原惟規(のぶのり)が、「厠(かわや)に行ってくる」と席を立つシーンがあった。厠とは、トイレのこと。樋殿(ひどの)とも呼ばれた。まひろたちが暮らす家は、藤原道長らが暮らす土御門殿(つちみかどどの)のような立派な邸宅ではないが、それでも、トイレを備えていたことがわかる。

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【大河ドラマ「光る君へ」本日第13話】紫式部も清少納言も階級は「中臈」就ける仕事も身分次第
【大河ドラマ「光る君へ」本日第13話】紫式部も清少納言も階級は「中臈」就ける仕事も身分次第 紫式部(まひろ)と藤原道長の恋に終止符が打たれ、3月31日放送の大河ドラマ「光る君へ」第13話が描くのは、第12話の4年後。道長の長兄・藤原道隆の娘・定子が一条天皇に入内する。この定子こそ、清少納言が女房として出仕した中宮だ。後に一条天皇は、道長の娘・彰子をも中宮に迎え、紫式部は女房としてこの彰子に仕える。そして、清少納言や紫式部といった女房たちによって物語や随筆、日記といった文学が花開くことになる。
【大河ドラマ「光る君へ」本日第11話】藤原道長が「あの歌」を読んだ場所は?「栄華の跡」をたどる
【大河ドラマ「光る君へ」本日第11話】藤原道長が「あの歌」を読んだ場所は?「栄華の跡」をたどる 「月夜の陰謀」と題された大河ドラマ「光る君へ」の第10回。安倍晴明の力を借りた藤原兼家が、4人の息子(道隆、道綱、道兼、道長)とともに花山天皇をだまして退位・出家させ、娘の詮子が産んだ孫の懐仁親王を一条天皇として即位させるいきさつが描かれ、放送後はSNSで大いに話題となった。
〈NHK大河「光る君へ」本日第10話〉離縁されたら「後妻打ち」!平安貴族の恐るべき恋愛事情
〈NHK大河「光る君へ」本日第10話〉離縁されたら「後妻打ち」!平安貴族の恐るべき恋愛事情 NHK大河ドラマ「光君へ」も3月10日の放送回で10回目。「光る君へ」では、主人公のまひろは顔を隠すこともなく、従者を連れて徒歩で外出する場面も繰り返し描かれるが、実際には、平安時代の貴族の女性が外出することはめったになかった。「垣間見る」などの言葉を生んだ、平安時代の恋愛・結婚事情を、『出来事と文化が同時にわかる 平安時代』(監修 伊藤賀一/編集 かみゆ歴史編集部)からをリポートしたい。
【大河ドラマ「光る君へ」本日第10話】安倍晴明ら陰陽師が作った「平安貴族の毎日に欠かせないもの」とは?
【大河ドラマ「光る君へ」本日第10話】安倍晴明ら陰陽師が作った「平安貴族の毎日に欠かせないもの」とは? 放送中の大河ドラマ「光る君へ」で、ユースケ・サンタマリアが演じる安倍晴明は、藤原道長が厚い信頼を寄せた陰陽師として知られる。3月10日放送の第10話では、道長の父・藤原兼家が、清明の力を借りて花山天皇の退位と孫の懐仁親王擁立をたくらむ様が描かれる。
【大河ドラマ「光る君へ」本日第9話】御簾がめくれて顔があらわに!こんな事故を防ぐために使われたものとは
【大河ドラマ「光る君へ」本日第9話】御簾がめくれて顔があらわに!こんな事故を防ぐために使われたものとは 大河ドラマ「光る君へ」では、優雅できらびやかなイメージの平安貴族の暮らしぶりがどう描かれるのかも見どころの一つ。藤原道長ら高級貴族が暮らす高い外壁で囲まれた大邸宅と、中流貴族だったとされるまひろ(紫式部)が暮らす質素な邸宅、そして生け垣に囲まれた庶民の家、それぞれの住まいは「家格」を如実に表している。

特集special feature

    【大河ドラマ「光る君へ」本日第7話】平安貴族が入浴や洗濯のかわりにしていた「におい隠し」とは 
    【大河ドラマ「光る君へ」本日第7話】平安貴族が入浴や洗濯のかわりにしていた「におい隠し」とは  平安時代と聞いて多くの人が思い浮かべるものの一つが、きらびやかな装束。大河ドラマ「光る君へ」でも、貴族たちが色とりどりの装束を身に着けて集う姿が描かれている。だが、実際はこの装束が「使い捨て」だったというから驚く。
    【大河ドラマ「光る君へ」本日第5話】権力の階段を駆け上った藤原道長が苦しんだ「持病」とは?
    【大河ドラマ「光る君へ」本日第5話】権力の階段を駆け上った藤原道長が苦しんだ「持病」とは? 2月4日の放送で5回目を迎える大河ドラマ「光る君へ」。第4話は、藤原道長(柄本佑)が、母を殺害した人物の弟だと知ってしまったまひろ(吉高由里子)がその場で倒れる場面で終わった。道長とまひろの関係は、第5話ではどう描かれるのか。
    〈きょう放送クイズ!丸をつけるだけ〉平安貴族は3時起床で7時出勤 日記で愚痴るほど過酷だった働き方
    〈きょう放送クイズ!丸をつけるだけ〉平安貴族は3時起床で7時出勤 日記で愚痴るほど過酷だった働き方 29日に放送される、丸をつけるだけで “誰でも解答できる” 新感覚クイズ番組「クイズ!丸をつけるだけ」(NHK総合・午後7時57分)は、平安時代の魅惑の食文化から出題される。「枕草子」に登場する平安の高級スイーツは、さてなんでしょう!? 番組の今回のテーマ「平安時代」の生活様式は興味深い(「AERA dot.」2024年1月8日配信の記事を再編集したものです。本文中の年齢等は配信当時)。
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