ついに連ドラ主演「小池栄子」 グラビア卒業から20年で大女優に上り詰めたストイックな素顔 10月から、民放ゴールデン・プライム帯のドラマ「コタツがない家」(日本テレビ系)で初の主演に抜擢された小池栄子(42)。昨年はNHK大河ドラマ「鎌倉殿の十三人」で主人公・北条義時の姉、北条政子の生涯を演じ切り、絶賛された小池。一方、バラエティーやトーク番組では、堅実に司会やアシスタントをこなすマルチプレーヤーでもある。露出の絶えない彼女だが、グラドルからどのようにして演技派女優へと上り詰めたのか。 小池栄子コタツがない家 10/12
丸山ひろし 悪女やおばちゃん役を怪演 「MEGUMI」が女優としてブレークできた理由 2月末で最終回を迎えた吉田鋼太郎主演ドラマ「おいハンサム!!」(フジテレビ系)に出演していたMEGUMI(40)が女優として高評価を得ている。同作では三姉妹の母親役を演じていたのだが、実年齢より10歳上のアラフィフ母という設定。MEGUMIといえば、いまだグラビアアイドルのイメージを持つ人が多いなかで、SNSでは「若いのにお母さん感が出ててすごい」「さらっとその辺のおかんを醸し出しててビックリ」と、演技を評価する声が集まっていた。 MEGUMI小池栄子降谷建志 3/5
藤原三星 小池栄子「鎌倉殿の13人」でガッキーを食う熱演 業界人も舌を巻くマルチな才能の源泉 いつのまにか売れっ子女優の仲間入りを果たした小池栄子(41)。20代前半はグラビアアイドルとして一世を風靡し、その後バラエティーでも人気タレントとして活躍したが、女優へとシフトチェンジした今も人気は衰えない。現在はNHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で北条政子役を熱演している。 北条政子小池栄子鎌倉殿の13人 2/6