熱烈なキリシタン信者の武将・明石全登 大坂の陣で豊臣方に味方した信仰上絶対に譲れなかった理由とは いよいよ最終回が迫ってきた大河ドラマ「どうする家康」。1年におよぶ放映のクライマックスを飾るのは大坂夏の陣・冬の陣。豊臣恩顧と呼ばれる大名たちが誰一人として味方に付かないなか、あえて大坂城に参じた武将たちがいた。そこにはそれぞれの思惑があった――。 歴史道どうする家康大坂の陣 12/4
黒田長政の執拗な嫌がらせに堪忍袋の緒が切れた? 後藤又兵衛が大坂の陣に賭けた「一国一城の主」の夢 いよいよ最終回が迫ってきた大河ドラマ「どうする家康」。1年におよぶ放映のクライマックスを飾るのは大坂夏の陣・冬の陣。豊臣恩顧と呼ばれる大名たちが誰一人として味方に付かないなか、あえて大坂城に参じた武将たちがいた。そこにはそれぞれの思惑があった――。 歴史道大坂の陣どうする家康 12/4
徳川家康と豊臣秀頼以上に「大坂の陣」を戦った「影の主役」とは 11月26日放送の大河ドラマ「どうする家康」は、1611(慶長16)年の徳川家康と豊臣秀頼との会見を手厚く描いた。後水尾天皇の即位にあたり上洛した家康が二条城で秀頼と会見。秀吉の正室だった高台院も同席した饗応の場で家康は、孫娘・千姫の夫でもある秀頼を最高の礼遇で迎え、秀頼は家康を上座にすえて拝礼したとされ、ドラマは、互いに上座を譲り合う2人の駆け引きを丁寧に描いて見せた。 徳川家康大坂の陣真田丸大筒どうする家康 12/3