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「上皇さま」に関する記事一覧

天皇・皇后両陛下が乗ったパレードの馬車に元侍従が驚いた理由 「皇室と英王室に新しい風が吹いた」
天皇・皇后両陛下が乗ったパレードの馬車に元侍従が驚いた理由 「皇室と英王室に新しい風が吹いた」 「両国の友好親善関係が人々の交流を通じて深まってきたことや、英国の人々が日本に対して温かい気持ちを寄せていただいていることを実感し、うれしく思いました」。英国訪問を終えて帰国された天皇、皇后両陛下は、おふたりを迎えた英王室と現地の人びとへの感謝の言葉をつづった。かつて皇室に侍従として仕え、駐英公使を務めた人物は、今回の訪英を「ひとつの時代は終わり、皇室と英王室に新しい風が吹いた」と感慨を持って見つめていた。
「あの2階で勉強してね」上皇さまは美智子さまと手をつなぎ微笑んだ 疎開の思い出の旧田母沢御用邸へ
「あの2階で勉強してね」上皇さまは美智子さまと手をつなぎ微笑んだ 疎開の思い出の旧田母沢御用邸へ 上皇さまと上皇后美智子さまは5月28日から4日間、私的な旅行として、栃木県日光市を訪れた。上皇さまは戦時中、市内の旧日光田母沢御用邸に滞在し、1年間の疎開生活を送っている。小雨が降るなか、おふたりはひとつの傘に入り、旧御用邸を散策しながら当時の思い出を語り合われたようだ。
【写真特集】あのとき日本中が「美智子さまに恋をした」 視線の先には、麗しの皇太子妃の姿があった
【写真特集】あのとき日本中が「美智子さまに恋をした」 視線の先には、麗しの皇太子妃の姿があった 長野・軽井沢での「テニスコートの恋」から、日本中が夢中になった1959年4月10日の世紀の結婚、そして平成の天皇への即位――。「平成」の終わりとともに、その重責を下ろした上皇さまと上皇后美智子さまは、現在は赤坂御用地に建つ仙洞御所で、穏やかな生活を送っている。
皇后雅子さまを「守った」美しいベージュの雨傘 陛下は修理を重ねた傘をご愛用 雨の明治神宮で見えた横顔
皇后雅子さまを「守った」美しいベージュの雨傘 陛下は修理を重ねた傘をご愛用 雨の明治神宮で見えた横顔 天皇、皇后両陛下が明治天皇と昭憲皇太后を祀る明治神宮を参拝した9日は、強い雨に見舞われた。モーニング姿にシルクハットを手にした天皇陛下に続き、白い参拝服で玉串を捧げ、拝礼した皇后雅子さま。強い雨風の中でひときわ目を引いたのは、雅子さまが手にしていた淡いベージュの傘だった。
上皇さま90歳 まるで女優のように美しい美智子さまが「世紀の結婚」からいつも傍らに
上皇さま90歳 まるで女優のように美しい美智子さまが「世紀の結婚」からいつも傍らに 上皇さまは12月23日、90歳の卒寿を迎えた。戦前の1933年(昭和8年)に長男として誕生し、戦時中は疎開生活も経験。19歳のときには英エリザベス女王の戴冠式に昭和天皇の名代として参列し、58年に美智子さまと結婚してからは65年の歳月を過ごした。背負ってきた重責を「平成」の終わりとともに下ろし、現在はおふたりで穏やかな生活を送っているという。
天皇陛下は、体をクルリと向けて遺族の言葉に耳を澄ませた 戦争を知らない皇室の「祈り」の今後
天皇陛下は、体をクルリと向けて遺族の言葉に耳を澄ませた 戦争を知らない皇室の「祈り」の今後 終戦から78年となった8月15日、政府主催の全国戦没者追悼式が、東京都の日本武道館で開かれた。天皇陛下の「おことば」は、社会の情勢の変化を反映させつつ、これまでと変わらぬ平和への祈りと不戦の誓いが込められた。しかし、天皇陛下や皇后雅子さまもふくめ、皇室でも戦争を体験していない世代が増えている。上皇ご夫妻が始めた「慰霊の旅」、そして皇室の「祈り」の今後は――。
SNSで驚異の動画再生回数 上皇ご夫妻の「仲良し」「手つなぎ」が若い世代に好感
SNSで驚異の動画再生回数 上皇ご夫妻の「仲良し」「手つなぎ」が若い世代に好感 皇室にゆかりの深い尼門跡寺院などを私的に訪問するため、5月14日から5日間の日程で、京都と奈良を訪れた上皇さまと上皇后美智子さま。おふたりは、念願の葵祭をご覧になるなど、穏やかなひと時を過ごした。京都・奈良を回るおふたりの人気はすさまじく、各地は熱気にあふれ、SNSでは若者による投稿が相次いだ。

この人と一緒に考える

エリザベス女王 「英国民からの信頼」に影響を与えたダイアナ元妃の存在と「女王の敗北」の背景
エリザベス女王 「英国民からの信頼」に影響を与えたダイアナ元妃の存在と「女王の敗北」の背景 8日に死去した英国のエリザベス女王。25歳の若さで王位を継承し、70年以上にわたり公務を続け、国民から絶大な人気を集めたが、一方で王室へのバッシングが続いた時期もあった。その生涯とはどのようなものだったのか――。『エリザベス女王 - 史上最長・最強のイギリス君主』などの著書を持ち、イギリス政治外交史などに詳しい君塚直隆・関東学院大学国際文化学部教授が、エリザベス女王の生涯を振り返った。
上皇さま「時には無表情」美智子さま「髪型もチェンジ」19歳で目覚めた「皇室おっかけ大学生」の撮影記録
上皇さま「時には無表情」美智子さま「髪型もチェンジ」19歳で目覚めた「皇室おっかけ大学生」の撮影記録 4月26日、上皇ご夫妻が思い出の住まいである赤坂御用地の仙洞御所に戻る。代替わりに伴う住まいの転居により、ご夫妻は品川区高輪にある旧皇族邸を仙洞仮御所として2年の歳月を過ごした。その間、コロナ禍が続き、外出を控えていたため、国民が上皇さまと美智子さまのお姿を見る機会は、ほとんどなかった。

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    東京五輪、天皇陛下はJOCの「誤訳」をさり気なく訂正 開会宣言に垣間見えた元首の器
    東京五輪、天皇陛下はJOCの「誤訳」をさり気なく訂正 開会宣言に垣間見えた元首の器 コロナ禍で国民に寄り添い、「祝う」を「記念」に変えたことで注目された天皇陛下の東京五輪の開会宣言。実は、気づく人はほとんどいなかったが、陛下はJOCの誤訳を、人目につかぬよう訂正していたのだ。平成の天皇陛下の侍従として、記者会見の英訳を担当していた多賀敏行元チュニジア大使が、令和の天皇が見せた「元首の器」を語る。
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